校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

音楽部が関西合唱コンクールで金賞を受賞しました

KOBELCO大ホールに響いた桐蔭のハーモニー、高校部門Aで堂々関西2位の評価を受けました。

23日(日)、兵庫県立芸術文化センターにて開催された第73回関西合唱コンクールに、本校音楽部が和歌山県代表として出場、高等学校部門Aグループ(32名以下)で見事金賞に輝きました。 

 県代表としてエントリーしていた音楽部26名(中学校14名、高校12名)は、部門参加校12校中9番目に、KOBELCO大ホールの晴れのステージに登場。これまでの練習の成果を臆することなく発揮し、課題曲「麦藁帽子」と自由曲「女声合唱とピアノのための組曲<宇宙の果物>から『曙』」を、一音一音、一語一語を慈しむかのように、荘厳なホール全体に響き渡るベストパフォーマンスで美しく表現しきりました。 

 審査の結果、金賞5校の中でも、7名の審査員の先生方の内2名の方に1位に推していただくなど、全国大会出場を決めた1位の奈良県立畝傍高校に限りなく肉薄する2位という輝かしい入賞となりました。 

 3年生4人を中心に、これまでの練習で積み重ねてきた日々の真摯な取組を着実に力に変え、力強く、そして美しく結実させた音楽部のみなさんの健闘を大いに讃えるとともに、ピアノ伴奏・細田紗希先生をはじめ常に手厚いサポートを惜しみなくいただいてきた各関係の皆様方に改めてお礼申し上げます。

 この大舞台での上位入賞を機に、音楽部のさらなる高みに向けてのステップアップを期待したいと思います。

西宮市立平木中学校音楽室をお借りして事前練習

西宮市立平木中学校音楽室をお借りして事前練習

本番前の声出し。緊張の最終調整です。

本番前の声出し。緊張の最終調整です。

発表後の記念撮影。達成感で笑顔が満開です。

発表後の記念撮影。達成感で笑顔が満開です。

第73回関西合唱コンクール
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