堂々の全国ベスト6。平成の締めくくりに音楽部が躍進。
3月21日から24日にかけて、福島市音楽堂大ホールにて開催された「第12回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に、和歌山県代表として出場した本校音楽部が、全体の6位にあたる銀賞を見事に受賞しました。
2月の県大会でグランプリを受賞し、初めて全国大会へ駒を進めた音楽部。コンテスト当日の発表曲は、今年度これまで、幾多のパフォーマンスで身体と感覚にしみこませてきた楽曲、横山潤子氏作曲の「人生が一時間だとしたら」と「贈り物」。「合唱の聖地」にふさわしい格調高い音楽堂で、全国大会初出場の緊張の中にも、一年間の活動の総まとめとして伸びやかに自分たちの持ち味を披露。審査の結果、上位5校までに権利が与えられる本選出場は残念ながらかないませんでしたが、時点の6位にあたる銀賞を受賞、全国の「合唱の強豪校」と堂々と肩を並べる輝かしい結果となりました。
平成最後となる今年度の締めくくりのこのすばらしい成果とともに、部のこれからのさらなるハイレベルな領域への成長と活躍をますます期待したいと思います。みなさん本当におめでとうございました。

6位銀賞の表彰を受ける部長・東 亜紗花さん。

今年の大会には40団体がエントリー。