音楽部、県Nコン金賞。県アンコン、県合唱コンに続き三コン冠達成

8月20日(火)、田辺市紀南文化会館で行われた第86回NHK全国学校音楽コンクール和歌山県大会で、本校音楽部が高等学校の部で、先日の県合唱コンクールに続いて金賞を受賞、来月の近畿ブロックコンクールへの出場を決めました。
今回もコンクール前日のリハーサルを兼ねた校内演奏会で多くの生徒や先生方の壮行を受けていた音楽部15人。3年生が最後となる本番ステージでも、課題曲「僕が僕を見ている」と、本年度の勝負曲である自由曲「贈り物」を、のびやかかつ渾身のパフォーマンスで披露、結果、地元の強豪田辺高校や好敵手の向陽高校を抑え、堂々の金賞を受賞。県代表として、来月8日、大阪NHKホールで行われる近畿ブロックコンクールへの出場権を射止めました。
部としては、3月の県アンサンブルコンテスト、8月の県合唱コンクール、そして最後の壁と言われていたこのNHKコンクールに風穴を開け、堂々の県三冠を達成。また中学校の部でも今回9人という少人数ながらも銀賞を受賞するなど、輝かしい躍進ぶりを見せ続けてくれています。
9月は桐蔭祭での校内ステージを挟んで2回の近畿・関西コンクールへ出陣することになりますが、「和歌山に桐蔭あり」の気概をもって力強くチャレンジしてきてもらいたいと思います。
本番前、ホール前での入念なウォームアップ

金賞の表彰を受けた竹本 新部長と東 前部長。
