惜敗の悔しさと、大会に出場できる喜びと。

10月23日(土)、和歌山市東公園野球場にて行われた、令和3年度秋季近畿地区
高等学校軟式野球大会県予選で、本校軟式野球部が耐久高校と対戦、接戦の末敗れるも、本大会準優勝に輝きました。エントリー校はとうとう対戦相手の耐久高校と本校の2校のみとなったこの秋季大会。初戦イコール決勝戦で、11月6日から京丹後市で行われる近畿大会出場をかけての対戦となりました。試合では、今夏から投手にコンバートした主将・2年河村君が、気持ちの入った投球で、相手打線を最少失点に抑える力投を見せました。
一方打線は相手2投手の継投の前に1安打の沈黙。残念ながらの「惜敗」となりましたが、県下の高校軟式野球の代表校2校にふさわしい大変引き締まった好ゲームでした。
あと一歩の悔しさと、メンバー10人といえど、チームとして大会で戦える喜びをあらためて噛みしめつつ、来春に向けて再度鍛錬していってもらいたいと思います。軟式野球部のみなさん、お疲れ様でした。
いざ、決勝戦に出陣する10人。

主将、4番、エースの河村君。見事な熱投でした。

戦い済んだ2校のあいさつ。1時間57分の静かで熱い投手戦。見応え有りました。


閉会式で準優勝の表彰を受けるチーム。準優勝盾は堂々と持ち帰ってください。
