校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

将棋部県夏季大会の結果

上級生相手に善戦。課題を克服し1位奪還を。

8日(土)、和歌山県勤労福祉会館プラザホープで行われた第43回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会に、本校将棋部2年生6名が出場、個人戦で稲住大地君が準優勝、団体戦でAチーム平 将臣君・稲住大地君・高岡祐介君が第3位に入賞しました。

 感染症拡大が再懸念される中、本大会は参加人数の制限、対戦ごとのこまめな消毒や徹底した換気など感染症対策を十分に施した上での開催となりました。

 また今大会に限り、スイス式プログラムにより決定される相手と各選手が計5回戦を行い成績が算出されるシステムが導入されました。

 個人戦は5戦全勝の稲住君が堂々の2位。大将(平君)・副将(稲住君)・三将(高岡君)の2回戦までの成績で決定する団体戦は、惜しくも、1位の橋本高校、2位の海南高校に及ばず第3位となりました。

 結果として、返還した個人と団体の昨年度の優勝トロフィーを持ち帰ることはできませんでしたが、3年生が出場した他校の選手と堂々と渡り合う中で、各自の課題をしっかりつかむことができた貴重な大会になったことだと思います。次回、優勝奪還に向けてさらに精力的で精度の高い取り組みを期待します。

受付でのアクリル板越しのエントリーの様子

受付でのアクリル板越しのエントリーの様子

ソーシャルディスタンスを確保し密をさけた会場設定。

ソーシャルディスタンスを確保し密をさけた会場設定。

同校対決で火花を散らす平君(左)と山本剛祐君(右)。

同校対決で火花を散らす平君(左)と山本剛祐君(右)。

フェイスシールドをがっちり着用した選手も。左は稲住君。

フェイスシールドをがっちり着用した選手も。左は稲住君。

5戦を全勝でクリアし個人戦で準優勝した稲住君。

5戦を全勝でクリアし個人戦で準優勝した稲住君。

3年生出場の上位2校に食い下がっての3位入賞の団体戦。

3年生出場の上位2校に食い下がっての3位入賞の団体戦。
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