校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

ボート部が新艇の進水式を行いました

「進水の儀」を挙行、「陽映」と「かをる」が就航。

「進水の儀」を挙行、「陽映」と「かをる」が就航。

22日(火)午前8時30分から、紀ノ川河口ボート部艇庫前にて、男女全部員、部顧問、保護者の皆様の参列をいただいて新艇2艇の進水式を執り行いました。

 関係の皆様の多大なご支援により購入の運びとなった2艇、5人乗り「陽映」と2人乗り「かをる」。式は部顧問大矢教諭からの新艇命名のいきさつを含むお礼の挨拶でスタート。(ちなみに、5人乗り「陽映」は校歌3番「陽に映えて  桐よ生い立て」から、2人乗り「かをる」は校歌コーラスパート「ゆかし桐蔭  かをる学園」から命名)

 次いで、これからの安全な就航を祈願して全生徒、参加いただいた全保護者によるノンアルコールのシャンパンがけで、厳粛かつ丹念に船体の「お清め」を行いました。

 護岸からの部員達による「陽映」「かをる」そして「桐蔭」のエールに見送られて、2艇は土入川河口から紀ノ川の穏やかな水面へと静かに初試走。最後に主将・2年中谷 海渡君が、部への大きな支援に対する感謝と、今後の躍進への決意を込めた力強い挨拶を行い、「進水の儀」を締めくくりました。

 購入していただいた2艇は、来月の全国選抜大会近畿ブロック予選突破に向け大切に、そしてフルに活用させていただきます。

 部の活動を日頃から温かく見守り、このたびこの上もなく手厚いご支援をいただいた関係の皆様に改めて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございまいました。

全部員と保護者の皆様による船体のお清め。ノンアルコールシャンパンで丁寧に安全祈願しました。

全部員と保護者の皆様による船体のお清め
ンアルコールシャンパンで丁寧に安全祈願しました

船体お清めのあと紀ノ川へ就航する新艇。2人乗り「かをる」(左)と5人乗り「陽映」(右)

船体お清めのあと紀ノ川へ就航する新艇
2人乗り「かをる」(左)と5人乗り「陽映」(右)

部員によるエールを受け試走する2艇。早朝からたくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。

部員によるエールを受け試走する2艇
早朝からたくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。
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