8月2日(土)~5日(火)令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ローイング競技が広島県芦田川漕艇場にて行われました。

3位入賞
男子ダブルスカル
3年山崎・2年高山
※桐蔭高校ボート部初のインターハイでメダル獲得


男子ダブルスカルは予選から順調なレース運びで決勝へ進出しました。決勝レースでは目標である優勝を目指し、白熱のレースを見せてくれました。結果としては優勝には届きませんでしたが、見事3位でゴールし桐蔭高校ボート部史上初のインターハイでメダル獲得を果たしました。なお、男子ダブルスカルに関しては、10月に行われる国民スポーツ大会に出場します。こちらも入賞を目指して、これからも努力を重ねていきます。

選手コメント
「優勝にこだわって、練習し、勝負してきたので、優勝に届かず悔しいですが、3位入賞ができてうれしいです。こうして、全国の舞台で、熱い戦いをできたのは、多くの方が支えてくださったからです。応援、ありがとうございました。」
(3年 山崎 有平)
「3位入賞という結果を残すことができとてもうれしいです。全国という舞台でここまで戦えたというのは一緒に戦った先輩や指導・応援してくださった方々のおかげです。ここでとどまらずもっと良い結果を残せるようこれからも精進していきます。」
(2年 髙山 朔)
準決勝進出(ベスト12)
女子舵手付クォドルプル
3年山本・谷本、2年南・白川・坂下


女子舵手付クォドルプル(5人乗り)に関しては2年生選手が多い中、準決勝まで(ベスト12)進むことができました。6位入賞には届きませんでしたが、こちらも大健闘でした。来年の活躍に期待です。
選手コメント
「3年間の集大成として挑んだ大会で5人の力を合わせて最後まで全力で戦い、全国の舞台で決勝一歩手前の準決勝まで駒を進めることができました。支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」
(3年 谷本花連)
「先生方をはじめ、多くの方に支えてもらったおかげで、インターハイという舞台で戦い、準決勝まで進むことができました。この3年間で積み重ねてきたものを最大限に発揮することができて本当によかったです。」
(3年 山本菜々美)
準々決勝進出(ベスト36)
男子シングルスカル
3年北裏

男子シングルスカルも予選を通過し準々決勝まで進出することができました。
なお、インターハイに出場した桐蔭高校の選手は全員が高校に入学してからボート競技を始めました。それまでは皆、中学生までは違うスポーツや諸活動を行っており、高校で初めてボートに出会いました。全員、同じスタートラインからスタートして互いに協力し、切磋琢磨できたから全国の舞台で活躍することができました。これからも努力を重ねていきますので応援よろしくお願いします。

校長先生への結果報告後に記念撮影

