校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

卒業証書授与式が行われました

3月1日(火)、平成27年度 普通科第68回・数理科学科第23回卒業証書授与式が県教育委員会、PTA会長、和中・桐蔭同窓会会長、県中学校校長会会長様はじめ多くのご来賓の方々の出席を得て、行われました。

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学校長式辞

学校長式辞

卒業証書授与(普通科)

卒業証書授与(普通科)

卒業証書授与(数理科学科)

卒業証書授与(数理科学科)

たくましく、そしてカッコよく

学校長は、「たくましく生き抜く力をつけてほしい」「尊敬される大人になってほしい(大人としてカッコよく生きてほしい)」という二点について様々な視点から述べ、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。

『人というのは、つねに自分自身を振り返る必要がある。何かあるたびに自らの心に問いかけ、向き合うことによってしか人は成長しない。』

左の2枚の写真は、卒業証書授与の場面です。最初に普通科生徒代表の太田 和希君と山本 奈穗さんが、呼吸を合わせ、元気よく卒業証書を受け取りました。次に、数理科学科生徒代表の東 丈君が3年間の思いを胸に堂々と卒業証書を受け取りました。

送辞

送辞

送辞として、生徒会長の花野 敦紀君から、先輩への感謝の気持ちを伝えました。また、「桐蔭生として楽しむときは大いに楽しみ、集中するときは大いに集中するというけじめの付け方を見習ってて行きたい」と、伝統を受け継ぐ決意を述べました。

答辞

答辞

卒業生(答辞作成委員会)を代表して 宮本 宗一郎君が、修学旅行や桐蔭祭などの思い出、家族への感謝の気持ちを述べました。これから新しい一歩を踏み出すにあたり、「私たちは自ら未来を切り拓いていくことを学びました。そのことを忘れずに、三年間で得た知識と経験を生かしてこれからの日本だけでなく世界をも担っていく一人一人として活躍していきます」と決意を述べました。

卒業生は、保護者、在校生の拍手の中、学舎を巣立っていきました。ご卒業おでとうございます。皆さんの今後の活躍を心からお祈りします。

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