校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

第1学年修学旅行が実施されました

3月3日(木)~5日(土)にかけて第1学年修学旅行を実施しました。「体験的な学習の一環として、沖縄の自然と歴史を学ぶ」「平和を希求する思いを新たにし、現代社会の問題点を学ぶ契機とする」「集団生活での自由と規律、責任と義務などを実践の中で学ぶ」ことを主な目的としています。

スナップショット

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ひめゆり平和祈念資料館における講話への謝辞

ひめゆり平和祈念資料館における講話への謝辞

園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

美ら海水族館・イルカショー

園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

タクシー班別学習(プラカードを持つ運転手さん)

タクシー班別学習(プラカードを持つ運転手さん)

初日、那覇空港に到着後、暖かい日差しの中、バスに分乗し、ひめゆり平和祈念資料館および壕(ガマ)を訪れました。資料館では資料映像と証言員の講話により、壕(ガマ)では戦争の傷跡を目の当たりにすることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを実感しました。また、夜にはエイサーの鑑賞会もあり、沖縄の伝統芸能を体験することが出来ました。ご協力いただいた、沖縄市園田青年会の皆様ありがとうございました。皆様の勇壮で気迫に満ちた太鼓や踊りに勇気づけられ、エネルギーをいただきました。

2日目も穏やかな日差しの中、午前中は沖縄国際大学、嘉数高台から普天間飛行場を一望し、基地と隣り合わせにある沖縄の現実について学ぶことが出来ました。午後は今帰仁城跡、美ら海水族館を見学。沖縄の歴史や自然の豊かさ、生物の多様性についても学ぶことが出来ました。2日間の沖縄体験で、うっすらと日焼けしている生徒もいました。

最終日、タクシーによる班別学習を行いました。道中30分ほどの雨に見舞われましたが、全員無事に那覇空港に到着しました。初のタクシープランでしたが、みんなそれぞれ工夫を凝らした計画を立て、沖縄のよさを体感することができました。たくさんの思い出とともに無事和歌山に帰着しました。

タクシープラン 例

ホテル→残波ビーチ→アメリカンビレッジ→首里城公園→国際通り→那覇空港

ホテル→万座毛→座喜味城跡→アメリカンビレッジ→ガンガーラの谷→識名園→国際通り→那覇空港

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