感動の瞬間、美しくきらめきました。
昨日の初日に続いて文化祭二日目は、ステージでは演劇部(「志望理由書」)、箏曲部コンサート、屋外では高校書道部パフォーマンス(「百花繚乱」)が行われ、2年生の教室展示、3年生の食物模擬店も午前中をラストスパートで駆け抜けベースプログラムが終了しました。
午後からの全体会では、恒例の1年生演劇最優秀賞クラスの再演(1A「3度目の、 」)、放送部のテレビドラマ(4月の不遇だった新入生歓迎会以来ようやくのお披露目となった「ある快談」)に続いて各入賞発表と表彰、校長先生の全体講評、最後は実行委員会が万感の思いを込めたあいさつで文化祭を締めくくりました。
今年の文化祭も、クラス、クラブ、それぞれの思いとスタイルで生成し蓄積してきたエネルギーが、パフォーマンスを通して一気に発散され、桐蔭らしいクォリティで美しくきらめいた二日間となりました。各入賞クラスを紹介します。


最後の賑わいを見せる3年模擬店ストリート。

2年生アトラクションも大変な盛り上がりでした。

オチもさわやかに1A最優秀賞受賞再演。

ゴミ箱校長賞3E。センサーで投入時音が出ます。