校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

国体参加選手の結果を報告します

「希望郷 いわて国体」における本校生徒、教員の活躍を報告します。

スナップショット

右端が行岡 翼くん(硬式テニス)

右端が行岡 翼くん(硬式テニス)

前列左端が赤松里彩さん、後列右から4人目が西尾拓大くん(セーリング)

前列左端が赤松里彩さん、後列右から4人目が西尾拓大くん(セーリング)

左端が新本みゆさん(なぎなた)

左端が新本みゆさん(なぎなた)

後列左端が外川広興先生(バレーボール)

後列左端が外川広興先生(バレーボール)

コメント

本校からは生徒・教員あわせて5名が国体競技に参加しました。各人の活躍を報告します。

テニス(硬式)競技の部において3年生の行岡 翼 君が出場。強豪大阪府に残念ながら惜敗しましたが、高校3年間の思いをこめて全力でプレーしました。今後の人生においてもガッツとファイティングスピリットを全面に打ち出し、人生を切り拓いていってください。

セーリング(ヨット・レーザーラジアル級女子)の部においては、2年生の赤松里彩さんが2位入賞を果たしました。強豪選手がひしめく中、最後に見事な追い上げを見せ、準優勝をたぐり寄せました。また、同競技男子の部においては1年生の西尾拓大くんが出場し、10位入賞の好成績を残しました。先輩の赤松さん同様、来年の活躍が楽しみです。

なぎなた競技の部においては2年生の新本みゆさんが出場し、少年女子団体4位、演技の部6位入賞を果たしました。この大会において和歌山県成年女子は団体2連覇を果たしており、粘って勝ちをものにする和歌山のDNAは高校生にも受け継がれています。

掉尾はバレーボール競技出場の外川広興先生(保健体育科)。昨年度予選敗退の悔しさを晴らすべく1年間の猛練習が実り、今年度は5位入賞を果たしました。守備のスペシャリストとしてリベロの役割を果たし、攻撃へのつなぎ役として、5位入賞の原動力となりました。

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