校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

学校保健安全委員会を開催しました

より健全で元気な桐蔭であるために。

高校保健員会の発表。豊かなプレゼン力でした。

高校保健員会の発表。豊かなプレゼン力でした。

相良氏のご講演。睡眠の大切さを実感しました。

相良氏のご講演。睡眠の大切さを実感しました。

短い時間ながら、大変充実した会となりました。

短い時間ながら、大変充実した会となりました。

12日(木)13:30から、本年度の学校保健安全委員会を、同窓会館会議室にて開催しました。学校医、学校歯科医、学校薬剤師の先生方、中高PTA代表の保護者の皆様、中高保健委員会代表生徒、学校側代表教職員を含め計31名の参加をいただき、「基本的な生活習慣の定着」をテーマに研究協議を行いました。

まず、中高それぞれの保健員会代表生徒が、校内での取り組みについて発表。中学校は「朝活プロジェクト」の様々な取組事例紹介を中心に、高校(2D谷口琴音さん・2E小澤晴人君・2G吉村風汰君)は健康セミナーやヘルシークッキングといった活動紹介と、健康観アンケートの結果に基づく睡眠時間と健全な学校生活についての考察をプレゼンしました。それぞれが自分たちの言葉でしっかりと内容を伝えることができていました。

続いて、上級睡眠健康指導士 相楽愛子氏に「見直そう生活リズム!~睡眠のなぜ~」と題したご講演をいただきました。30分あまりの限られた時間ではありましたが、科学的な根拠に基づく「質の高い眠り」の大切さについて大変興味深い示唆をいただきました。講演後は参加生徒からも自分たちの睡眠習慣等について積極的に質問も飛び交うなど、改めて健全な生活にとって睡眠がいかに大切かという認識を深めることができる貴重な機会となりました。

今後も様々な健康上の課題解決に取り組みながら、よりいっそう健全で元気な桐蔭であり続けられるよう取り組んでまいります。ご参加いただいた皆様方、お忙しい中、ありがとうございました。

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