校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

硬式野球夏の大会ご声援ありがとうございました

第99回全国高等学校野球選手権和歌山大会、熱い応援をありがとうございました。

25日(水)、県営紀三井寺球場で行われた、第99回全国高等学校野球選手権大会準々決勝で、本校野球部は強豪市和歌山高校と対戦、残念ながら1対8(7回コールドゲーム)で敗れ、6年ぶりのベスト4進出はかないませんでした。

 2回戦紀北工業戦、3回戦日高中津戦ですでに計326球を投じていたエース稲谷投手が中一日でこの日も先発しましたが、初回、2回の序盤に連打と守備の乱れ等から6点を献上。その後も気迫の投球を続けましたが、市和歌山は攻守ともにトータルに力強く、意地の1点はなんとかもぎ取ったものの、規定イニングまでに追いつくことができませんでした。稲谷投手は6回途中二番手筒井君にマウンドを譲るまで、この日も106球の熱投を演じました。

 全国大会に向けての今夏の硬式野球部のチャレンジはこの試合をもって終わりましたが、並み居る強豪校との連戦を通し、投手を中心に粘り強く戦う桐蔭らしいスモールベースボールスタイルで、自分たちの持てる力を十分発揮することができました。

 準々決勝までの3試合を通して、応援団・チアリーダー、吹奏楽部を含むのべ596人もの生徒の皆さん、多くの現役、歴代の保護者の皆様、OB、職員、学校関係の皆様方に本当に熱のこもったご声援をたくさんいただきました。ご声援、ご支援をいただいた関係の皆様方、本当にありがとうございました。

硬式野球夏の大会ご声援ありがとうございました。(H29年7月26 日)

準々決勝も熱い応援がアルプスに響きました。

エースとして3連投の稲谷君。堂々の投球でした。

エースとして3連投の稲谷君。堂々の投球でした。

試合後、宮澤主将がお礼の言葉を述べました。

試合後、宮澤主将がお礼の言葉を述べました。

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