校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

第57回校内研究演奏発表会を開催しました

音楽で表現することのすばらしさ、今年も発信できました。

27日(日)13:30より、和歌山県民文化会館小ホールにて、1月の恒例行事、校内研究演奏発表会を本年も開催しました。保護者、卒業生、一般の方々をはじめ多くの皆様方にご来場、ご鑑賞いただく中、中高全18組の発表者が「坂本 九からショパンにいたるまで」日頃の研鑽の成果を披露すべく演奏研究発表会に臨みました。

 校長挨拶に続き、プログラムは1年生音楽選択生64名による合唱「心の瞳」と原語による「野ばら」でスタート。

 第1部は一年生の個人発表を中心に中高音楽部の力強い中締めに至るまで、ピアノ独奏、連弾、フルート演奏、ギター独奏等バラエティ豊かでフレッシュな演奏が続きました。

 休憩をはさんでの第2部は少数精鋭の2年生選択音楽生の発表に始まり、音楽部が中・高それぞれの独立パートで「流石」の美しいコーラスを響かせ演奏会全体を引き締めると、ラストへ向けてたたみかけるような2年生のピアノ独奏、連弾パフォーマンスが次々と登場。ピアノの名曲、難曲をそれぞれの持てる感性と技術で瑞々しく伝えきっていました。

 16時すぎには予定通り全18プログラムが終了、出演者それぞれが日頃からたゆまずに続けてきた鍛錬の成果の一環としての演奏を通して、音楽の持つ魅力と力を今年もオーディエンスにしっかりと届けてくれました。

 当日は小雪もちらつく寒さの中ではありましたが、わざわざご来場、ご鑑賞いただいた皆様方、本当にありがとうございました。

音楽部の洗練されたさすがのハーモニー。

音楽部の洗練されたさすがのハーモニー。

2年由井さんとOB蟹井さんの極めて繊細な連弾。

2年由井さんとOB蟹井さんの極めて繊細な連弾。

発表会の取りは2年佐藤さんの「木枯らし」

発表会の取りは2年佐藤さんの「木枯らし」

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