よりよい「心・技・体」獲得へ向けての冬のセルフチャレンジ。
寒さも幾分か緩み絶好のマラソン日和となった9日(金)、本年度の校内マラソン大会を県営紀三井寺陸上競技場及び同公園内にて実施しました。
今年も、競技場内ホームストレッチからスタートし、場内トラック、隣接の補助競技場内トラック、競技場外周、野球場外周を巡る周回コース。午前10:00の中学校女子3.0kmに続いて、10:20の中学校男子・高校女子5.0km、10:32の高校男子8.0kmそれぞれのレースにスタートの号砲が鳴り響きました。
各ポイントに立つ観察、誘導の先生方の励まし、声援も受けつつ、息を弾ませたり切らせたりしながらも、一人ひとりが順位、時間等の「記録」や、体調面、精神面での「自己管理」といった自分自身の課題の達成に向け、懸命に挑んでいる姿がコース上のいたるところで見うけられました。
11:30前には全レースが終了、参加者全員がそれぞれのチャレンジを最後までしっかりと全うしたことを確認、校長先生のまとめの講評もって無事に大会を閉会しました。
生徒のみなさん、激走、お疲れ様でした。三連休を挟んで来週は学年末考査の発表も迫ってくる中、体調管理を改めてセルフケアしておきましょう。
*本年度の男女それぞれのベスト20位入賞者と記録は以下の通りです。

中学男子73人、高校女子263人のスタート。

高校男子先頭グループの激走です。

それぞれの課題にチャレンジしつつゴールへ。
