校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

アジアオセアニア高校生フォーラムに参加しました

All in Englishでの文化交流。「アジ・オセ」に参加しました。

7月24日(火)~27日(金)に開催された本年度の「アジアオセアニア高校生フォーラム」。アジアオセアニア地域の計21か国から各国代表の高校生が集い、「津波」「環境」「教育」「観光文化」といった様々なテーマをもとに発表やディスカッション等を通して交流を深める行事です。

 今年も本校からは、オーディエンスとして、24日の県文での開会式・参加地域紹介には1年生80名が、26日の自治会館、アバローム紀の国5会場に分かれてのテーマ別分科会には2年生82名が、27日の全体発表会には1,2年生あわせて84名が参加しました。分科会での各国代表生徒による優れたプレゼンや、全体会でのディスカッションや質疑応答のやりとり等を目の当たりにしつつ、生の英語に触れることのできるたいへん貴重な体験となったことだと思います。

 また、本校を代表して2年D組馬倉幸奈さんが、分科会モデレーター、全体発表報告者として全日程に参加。正確で流ちょうな英語でしっかりと会の進行をファシリテートし、大切な役どころを見事にこなしてくれました。 

 なお、最終日の知事レセプションには本校箏曲部が特別出演。各国のみなさんに日本伝統文化を、素敵な琴の演奏を通して伝えてくれました。

 4日間にわたり、参加してくれた生徒のみなさん、ご苦労様でした。この国際交流経験を今後、なんらかの形でぜひ学習や生活に活かしてもらいたいと思います。

仁坂知事の英語によるオープニングアドレス。

仁坂知事の英語によるオープニングアドレス。

全体会で紹介される桐蔭・馬倉さん テーマ別分科会。

全体会で紹介される桐蔭・馬倉さん テーマ別分科会。

貴重な生英語体験の場です。

貴重な生英語体験の場です。

「観光・文化」の分科会を的確にモデレートした馬倉さん。

「観光・文化」の分科会を的確にモデレートした馬倉さん。

右は全体発表会でのMCの様子。

右は全体発表会でのMCの様子。

3日間で240名以上の桐蔭生が聴衆として参加。

3日間で240名以上の桐蔭生が聴衆として参加。

このページのトップへ移動