トップアスリートとして、国体を闘い抜きました。
9月30日から10月3日にかけて開催された福井国体セーリング競技の部(福井県大飯郡高間町・若狭和田マリーナ特設セーリング会場)の少年男子レーザーラジアル級で、本校3年生西尾拓大君が堂々の4位入賞を果たしました。
西尾君は昨年の愛媛国体での2位入賞についで、2年連続の国体での入賞。また同種目が初採用された今年8月のインターハイでも6位入賞と、名実ともにこの種目の日本のトップアスリートとして活躍してきました。
高校生として最後のエントリーとなった福井国体は、台風の影響で前半のレースがキャンセルされるなど、コンディション作りがかなり困難な大会となりましたが、トップアスリートならではの極限のプレッシャーや、ライバル達とのハイレベルな鎬の削り合いの中、粘り強いスタイルで最後まで闘い抜き、4位という有終の美を飾ることができました。
全国ベスト4というこの輝かしい功績を改めて讃えるとともに、文武両道の実践者として、次の新しいステージでのさらなる飛躍を期待したいと思います。
また、日頃から手厚くご指導、お世話いただいている星林高校ヨット部顧問原田先生をはじめ、関係の皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。


国体表彰式にて、堂々4位のガッツポーズです。