「10・21ワカチカの歓喜」。知力+英語力+じゃんけんの強さで、県英語クイズ王に!
21日(日)午後、JR和歌山駅前地下「わかちか広場」にて開催された「第7回わかやま高校生クイズin English」で、本校の藤本天翔君(2B)・池永奈穂さん(2A)・竹中詩穂さん(2A)チームが激戦を勝ち抜き見事優勝、7代目の和歌山県英語クイズ王に輝きました。
県下高校から3人一チーム、計52チームが参加した今大会。本校からは藤本君・池永さん・竹中さんチームと、宮本七緒さん(2A)、河井里美さん(2B)・古川実咲さん(2B)チームの「桐蔭2年文系最精鋭2トップ」がエントリーしました。
オープニングの県和商吹奏楽部による溌剌とした歓迎演奏に次いで、○×形式で行われた予選では、残念ながら両チームとも上位4チームに残ることができずに敗退。しかしながら準決勝敗者復活一枠をかけた、総括MC・県教育委員会・岸本先生とチーム代表者による公開サバイバルじゃんけんで、リーダー藤本君が怒濤の勝ち上がりを見せ見事に敗者枠をゲットし波に乗ると、オンステージの準決勝早押し対決でまず耐久、那賀を撃破。智辯和歌山、向陽、桐蔭の三つ巴となった決勝ステージでも、圧倒的な知識と安定感、チーム一丸となった英語対応力で5ポイントを瞬く間に先取し、ほぼ独走状態で優勝を勝ち取りました。
3人のチームワークはさることながら、特筆すべきは、チームリーダー藤本君の独檀場とも言える活躍ぶり。昨年の第6回大会準決勝敗退という苦々しい経験をバネに「クイズ能」をブラッシュアップ。敗者復活じゃんけんから「ゾーン」に突入し運も味方に付けた「執念のリベンジ」とも言えるパフォーマンスでのチーム牽引、文句なく「あっぱれ」でした。
なお、優勝した3人は後日、テレビ和歌山さんと和歌山放送ラジオさんの番組に特別出演させていただくことになっています。

敗者復活じゃんけん、藤本君、怒濤の勝ち上がり。

準決勝、決勝の早押しでは圧倒的パフォーマンス!

県学校教育局小滝局長から表彰を受ける3人。

優勝の興奮さめやらぬままきいちゃんと記念撮影。