校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

3年生球技大会を行いました

2ヶ月半遅れの球技大会。グラウンドと体育館に青春を刻んだか。

9月24日(木)、速度を緩めた台風をよそに、3年生クラスマッチを体育大会代替行事として、例年より2ヶ月半遅れで開催しました。

 今年も男子はグラウンドでの11チームによるソフトボール、女子は体育館での14チームによるバレーボールのトーナメント。ただ今年はクラスごとのアイデアを凝らしてあつらえたオリジナルクラスメイドTシャツを、前週の文化祭代替行事から引き続いてユニフォーム代わりに着用してのエントリーとなりました。ついつい密になりがちな応援も自制しながら、それでも最後の青春を刻むべく、プレーに応援に、熱戦が繰り広げられていました。なお、男子は、数理科学のラストサムライs・G組が、3試合で35得点と猛打で優勝。女子はトーメント唯一のフルセットとなった接戦を、D組がチームワークと爆発力で制し優勝しました。

 従来9月は「桐蔭祭」のメモリアルを桐蔭での一つの区切りとして、3年生はいよいよ第3コーナーから本格的な受験モードに突入していく時期。コロナ禍の今年は特殊な「けり」のつけかたとなりましたが、スマートに切り替え、後半戦に挑んでもらいたいと思います。

クラスオリジナルTシャツや応援グッズなど、盛り上がりを見せました。

決勝戦の様子。男女とも桐蔭での最後の熱戦が繰り広げられていました。

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