紀の国わかやま総文をつくりあげる9人の「柱」

来年度に迫った第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)に向けたプレ大会として、先月の総合開会式を皮切りに各部門別大会が県下各地で開催中です。
本校からわかやま大会全体を企画、運営する生徒企画委員会メンバーとして以下の9名の生徒が参加して日々精力的に活動してくれています。
全国高総文祭和歌山県実行委員会事務局(県教育庁・学校教育局・県立学校教育課・全国高総文祭推進室)の全面的指導のもと、このほど来年度に向けた役割分担も新たに決定、プレ大会の成果と課題を踏まえた新しい取り組みが再スタートしました。
わかやま総文は、和歌山県の高校生達の瑞々しい文化的エネルギーと感性を全国に発信していく県を挙げての大切な大会。その大会作りに主体的に関わろうとする崇高な志を持ち、活動意欲を高純度な「カタチ」にしようとする9人の桐蔭生たちー「柱」とも言えるみなさんにそれぞれいきごみを簡単にまとめてもらいました。
みなさん、来年7月の本大会成功に向け、和歌山県のリーダーとして企画委員会の牽引をこれからもよろしくお願いします。
梅本 華さん2C(生徒企画委員会副委員長)
全員がやりきったと思える大会にしたい。そのために一人でつっぱしることなく、全体の声に耳をかたむける!
中川 昴君2E(総合開会式部会長)
私は自分たちにしかできない和歌山らしい総文にしたいです。総合開会式部会として、最高の会を作り上げます。
藤井 碧晟君2E(総務部会長)
常に期待以上の成果をあげ、アバンギャルドな大会を創っていく。
梅本 陽菜さん2B
私は総合開会式を、コロナ禍の世の中に希望や元気を与えることができる開会式にしたいです。大会のことを知らない人や生徒企画委員会の存在を知らない人にも和歌山の良さを伝える取り組みをしたいです。
西川 千結さん2B
出場者はもちろん、観客、運営側にとっても一生物の思い出となるような濃い大会にしたいです。総務部会として、心に残るおもてなしができるよう精一杯がんばります。
河井 柾樹君2E
私はパレード部会で活動しています。大会を大いに盛り上げるパレードは、いわば「大会の起爆剤」です。世の中の暗い雰囲気をふきとばすことを目標に駆け抜けます。
増元 渚さん2F
私はパレード部会で、和歌山らしいパレードを目指して活動しています。この総文で、和歌山の新しい魅力を発見できると思うので、ぜひ来てください。
出口 心彩さん1A
全国の高校生の皆さんに「和歌山に来てよかった」と思ってもらえるような大会にしたいです。広報イベント部会の一員として、紀の国わかやま総文を、より一人でも多くの人に知ってもらえるようなPR活動を研究したいと思います。
稲豊 莉奈さん1A
プレ大会から感じ学んだことを生かして、本大会に向けて考えていきます。全国の文化部の人々が楽しめ、多くの人が感動できる、高校生らしい大会にしたいです。