二学期最後の学年行事。グラウンドに体育館に躍動感があふれた。

12月16日(木)、心配されていた天気の下りも理想的に遅延、恒例の冬の球技大会をグラウンド、体育館にて実施し、1、2年生がそれぞれの種目で躍動しました。
1年男子サッカー
各クラス1チーム、計7チームがエントリー。コート内3名までのサッカー部員も大活躍したF組(加藤クラス)が優勝。
1年女子ハンドボール
各クラス2チーム、計14チームのエントリー。4試合22得点と安定したオフェンス力を見せたDaチーム(大山クラス)が貫禄の優勝。
2年男子バスケットボール
近年最多となる18チームがエントリー。決勝戦のGa対Gbの「同組対決」には、総監督(担任野口先生)もご満悦の様子でした。
2年女子バスケットボー
計17チームがエントリー。決勝では、Ca(太田クラス)が1点差の大接戦をものにしての優勝。

20分ハーフでフルコート。もちろんオフサイドルールありのけっこうな「がちんこ勝負」です。



激しいボールの奪い合いも見られた女子ハンド。一試合平均得点は2.9点。



スピード感あふれる好ゲームが繰り広げられました。男子シュート決定率は29%。



名言通り、「リバウンドを制したチームが、ゲームを制して」いました。女子シュート決定率は24%。

