圧倒的正解力で、大会を席巻した。

12月18日(土)、和歌山マリーナシティイベントホールにて第10回和歌山高校生クイズ in Englishが行われ、本校から出場した、冷水勇之助君2B、野口 凌大君2E、和田 理秀君2Eが見事優勝を果たしました。
3人一組で、県下の公立私立合わせて41チームの参加となったこの大会に、本校からは冷水君、野口君、和田君の「2年文・理精鋭チーム」が唯一のエントリ-。
上位6組勝ち抜けとなる予選の×クイズは、16問中15問正解で近大新宮高校とともにあっさり1位通過すると、オンステージでの早押しとなる準決勝第1組(桐蔭、箕島、那賀の3校から2校勝ち上がり)でも5問をストレートに先取し決勝進出。勢いそのままに決勝(桐蔭、那賀、橋本、近大新宮)では、第1問で橋本高校に先手を取られるも、冷水君を中心に5ポイントを着々と積み重ねて、堂々の優勝を早々に決めました。
3人においては、地元和歌山の文化、歴史、地理(かなり詳細なものを含めて)はもとより、一般的な事象、事柄に対する知識量、英語を正しく聞き取る力ともに、きわめて傑出。トータル正答率93%と、大会全体を通してまさしく「他の追随を許さない」優勝となりました。
表彰式後の受賞スピーチではチーム代表の冷水君が、「いろいろと準備してきたことが報われてよかった。これからも和歌山のことや英語をしっかり学んでいきたい」と語っていました。
また、この大会に出場し優勝した生徒は、東大をはじめとする難関大にも合格を果たすというちょっとした桐蔭ジンクスもあり、3人にはこの優勝を機会にさらにさまざまな方面でのさらなるステップアップを期待したいと思います。優勝、おめでとうございます。
会場となったマリーナシティ、イベントホール 予選の◯×。

冷水君はすでに半袖で気合い十分。

左:準決勝は完全独走状態。

右:難問をクリアする決勝の様子。

入賞上位8校(橋本、那賀2、近大新宮2、智辯和歌山、箕島)の生徒とともに記念撮影。

第1位の賞状。2年ぶりの優勝です。
