校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

生徒が開発したアプリがNASAの世界大会に提出されます

NASA International Space Apps Challenge Kushimotoで最優秀賞に輝きました!

この大会は毎年NASAが主催し、世界同時開催されるハッカソン(課題解決のコンテスト)です。日本国内では和歌山の串本をはじめ6会場で開催されました。

大会の内容は、NASAが公開しているオープンデータを活用し、人々の暮らしをよくするためのアプリケーションなどの作品を制限時間内に完成させるものです。

串本会場では、中学生から社会人までの9チームが参加しました。本校からは、

  • 中学3年A組 寺田侑史さん
  • 高校1年A組 渡邉凛人さん
  • 科学部OB 赤澤元春さん
  • 科学部OB 飛田喜紀さん

の4人組で出場し、複数のデータを照らし合わせることができる相関地球儀と地図のアプリを開発しました。

結果、見事最優秀賞に輝き、作品は世界大会に提出されることになりました。

以下は中学3A 寺田侑史さん のコメントです。

私たちが取り組んだNASAの課題は「地球のデータの分析ツールの作成」です。私たちは中学生、高校生、そして大学生のOBの先輩で結成したチームで挑戦しました。

開発の途中、大きく開発指針の変更をしたために0からの開発になったりもしましたが、なんとかアプリケーションを完成させることができました。

3人で一丸となって開発したアプリケーションは、審査員の方々にたくさん褒めてもらうことができ、努力が報われてとても嬉しくなりました。

今はNASAに資料を送って書類選考をしているので、グローバルファイナリストになれることを願っています。また、今回の貴重な経験を普段の部活動にも活かしていきたいと思いました。

参加者の集合写真

参加者の集合写真

会場での1コマ

生徒が開発したアプリがNASAの世界大会に提出されます。(令和4年10月3日)

最優秀賞表彰の様子

生徒が開発したアプリがNASAの世界大会に提出されます。(令和4年10月3日)
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