11月15日(土)
関西学院高等部グラウンドにて、関西学院高等部(兵庫県)と練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 関学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
序盤からランナーを出すものの、あと一本が出ず、序盤は拮抗した試合展開となった。しかし、6回に四球とエラーから1点を先制した。守りでは、先発投手がランナーを出しながらも要所を締めて得点を許さず、8回から救援した2番手投手も粘りのピッチングで無失点で切り抜け、野手も大きなミスなく完封リレーで勝利した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 関学 | 5 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| 桐蔭 | 0 | 0 | 1 | 0 | 5 | 0 | 1 | 1 | 1× | 9 |
前の試合で好投した2番手投手が、相手打線に早々に捕まり、ミスも重なり8失点と大量リードを許した。追いつきたい打線は3回に小栗のタイムリーで1点を返すと、5回にはヒットと死球でチャンスを作り、内田、幸前のタイムリーなどで5点を返し、追い上げムードを作った。7回には松村のタイムリー、8回には寺本のタイムリーでついに同点に追いついた。9回には2死から中野が四球を選び、村田がヒットでつないで2死1,2塁から4番小栗のサヨナラタイムリーが飛び出し逆転で勝利した。
近年の練習試合では一度も勝利していなかった関西学院から勝利することができました。先々週の興国高校との試合から良いゲームを続けることができています。新チーム結成から秋の大会にかけては、打線が投手を援護することができず、悔しい敗戦がありましたが、ここにきて少しずつ打線に力強さが出てきました。チャンスでの打席にはまだ課題は残りますが、チームとして確実に成長しています。これからオフの時期にフィジカルをしっかり鍛えて、来シーズンさらに成長できるようにしましょう。。
今後の練習試合予定
11月16日(日) vs 南部 13:00W(桐蔭G)