令和6年度3学期始業式(令和7年1月6日)
3学期始業式を放送で実施しました。


令和6年度2学期終業式(令和6年12月24日)
2学期終業式を放送で実施しました。



マラソン大会を行いました。(令和6年2月2日)
中・高合同で開催しました。
寒さの深まる中、紀三井寺陸上競技場において中・高合同でマラソン大会を実施しました。
天候は曇でしたが、全員が走り終える頃には、桐蔭生の健闘をたたえるかのように太陽の光が出てきました。
右の写真は、マラソン大会に配布される桐蔭カラーのタオルです。






2学期終業式を実施しました。(令和5年12月22日)
終業式前に、各部活動等での表彰を行いました。その後、2学期修業式を実施しました。
校歌、県民歌を斉唱後、川嶌校長先生からお話をいただきました。
校長先生は、今年を振り返り、今後にいかしてほしいといと語りかけました。



1/3分散登校日を実施しました。(R2年5月18日)
感染ゼロリスクが困難な中、全校ゼロスタートへ向けて。
県下一斉登校日設定となった18日(月)、出席番号3分割制で時間差による全校登校日を実施しました。
10:00、12:00、14:00の各回とも、各ホームルーム教室にて、全校放送によりまず木皮校長からの言葉、ついで保健室から「保健だより」(感染症対策10箇条)を用いて健康管理についての諸注意を行いました。
その後は、各回13人から14人ずつが社会的距離を保ちつつ、担任の先生により、入学式・始業式以来約1ヶ月ぶりとなるホームルーム活動を行いました。
感染リスクをゼロにすることは引き続きかなり困難な状況の中、それでも改めて全員による学校再開というゼロからのスタートに向けて、準備を慎重に進めていかなければならない新たな局面にさしかかっています。
明日からは1,2年生は個人面談、3年生は分散型での教科ガイダンスがスタートします。体調をしっかりコントロールし、一人一人ができることを着実にこなしながら、この困難な時期を乗り越えていきましょう。
各学年のホームルームの様子。1/3でようやく社会的距離が保てる間隔となりました。



校長先生の言葉は全校放送にて。

生徒ホールは当面、自販機以外シャットダウン

駐輪場も1/3に。

ボート部「八魂歌碑」80周年慰霊祭が行われました。(令和2年3月15日)
「自がわざを 磨けとひびく浦波に 籠もりて八つの魂眠るなる」
15日(日)10:00から、ボート部「八魂歌碑」80周年慰霊祭が関係者参列のもと、片男波公園「八魂歌碑」前にて行われ、事故の犠牲となった方々の鎮魂と安全祈願が行われました。
1940年(昭和15年)3月16日、本校の前身である和歌山中学校端艇部(ボート部)部員が乗ったレース艇「光明」が和歌浦沖で練習中に強風のため転覆、8名のクルー全員が命を落とすという事故が起こりました。
今年はこのあまりにも痛ましい遭難事故から80周年にあたる年。片男波公園万葉館南側に立つ「八魂歌碑」前での慰霊祭には、県ボート協会関係の皆
様、ご遺族の関係の方々、ボート部OBの方々等18名の方々が参列されました。
新型コロナウィルス感染症拡大状況を踏まえ、粛々と執り行われた慰霊祭。毎年慰霊碑を訪れている本校現役ボート部員達は今回残念ながら参列できませんでしたが、ボート部顧問、教頭が学校代表として参列された皆様の想いを厳粛に受け止めさせていただきました。
亡くならたれた8名の方々への鎮魂の思いを胸に、この悲劇を風化させることなく、二度と繰り返さないための安全対策を徹底しつつ、今後もクラブ活動に邁進してまいります。
鎮魂の思いと今後の安全対策の徹底を心に刻み込みました。

歌碑の題字は野村吉三郎元海軍大将の書。

「写真に見る和中・桐蔭の歴史 since 1879」(創立140周年記念誌)より
