10月20日(日)、21日(月)の2日間の日程で、和歌山県高等学校将棋選手権秋季大会が田辺市民総合センターで開催され、本校からは男子13名が参加しました。
個人戦
初日の個人戦では最初に4人ずつに分かれて予選リーグが行われ、その各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。
本校からはシード選手の三木光琉君(2年)のほか、佐伯巴琉君(1年)、辻本悠人君(1年)、春名優斗君(2年)の4名が決勝トーナメントに進出し、辻本悠人君は最後の決勝戦まで進出し、結果は準優勝で、1月30日~2月1日に長崎県立総合体育館で行われる全国新人大会への出場権を獲得しました。
団体戦
翌日の団体戦では本校からAチームからEチームまでの5チームが出場しました。
Aチーム(三木光琉君(2年),春名優斗君(2年),辻本悠人君(1年))が優勝し、Cチーム( 石井怜君(2年)、李雪鑫君(2年)、赤山豊君(2年))もベスト4まで勝ち上がりました。
団体戦は県大会までで近畿大会や全国大会はありませんが、次年度の春季大会にむけて大きな自信に繋がりました。


