関西学院高校グラウンドにて、関西学院高校と練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 |
関学 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | × | 2 |
第1試合:2回に先制を許し、3回には重盗の間に失点するなど相手ペースで試合が進んだ。攻撃ではランナーは出すものの、相手先発投手の変化球を捉えることができずに凡退が続いた。9回に上崎のタイムリーで2点を返すが、後続が凡退して敗戦した。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
関学 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | 0 | 8 |
桐蔭 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | × | 4 |
第2試合:3回に生駒のタイムリーなどで2点を奪って先制し、5回にも追加点を奪い優位に試合を進めたが。しかし、6回にこれまで好投を続けてきた先発投手が相手打線につかまり、大量失点して逆転を許した。その後は相手投手の変化球主体のピッチングに対応できずに逆転負けを喫した。
積極的な走塁と小技を絡めて攻撃する試合巧者の関西学院に対して、守りが後手になってしまったこと、相手投手の変化球主体のピッチングに対して淡泊な攻撃になってしまったことが今日の敗因だと思います。特に、先週の試合でも課題となった、二死一、三塁から重盗により1点を失うなど、状況の変化に対応できる守備力を鍛えることが大切だと思います。また、劣勢時のベンチの雰囲気が沈みがちで、逆転ムードを作り出すことができていないように感じます。スポーツはメンタルの要素が大きく、特にトーナメントで戦う高校野球はその傾向が強いと思います。どんな状況であってもチームとして必要なことを一人一人が自覚して行動することが必要です。これからオフシーズンに入りますが、3月の練習試合でこれらの課題を克服できるように今後の練習に取り組みたいと思います。