校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

選手権和歌山大会 2回戦試合結果

第106回全国高等学校野球選手権和歌山大会2回戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は和歌山工業高校です。

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和工

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桐蔭

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2

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2

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×

4

試合内容

1回表:先発の中尾がヒットと犠打で一死二塁のピンチを背負うが、投ゴロと三振に仕留めて無失点の立ち上がり。

2回表:ヒットと犠打で一死二塁のピンチを背負うが、三振と遊フライで無失点に抑える。

2回裏:先頭の淡路が二塁打で出塁し、岡本のバントヒットで一、三塁とチャンスを広げ、野口の遊ゴロ(併殺)の間に1点を先制する。その後、生駒が四球で出塁し、中尾の右中間へのヒットと相手の失策でさらに1点を追加。

4回表:ヒットなどで無死一、二塁の大きなピンチを背負うが、中フライと右ライナー(併殺)により、無失点で切り抜ける。 5回表:先頭打者に四球を与え、犠打の後に右前ヒットを打たれて一死一、三塁のピンチを招くが、後続を三振と一ゴロに抑え、ここも無失点で切り抜ける。

6回裏:先頭の淡路が四球で出塁し、野選などで一死一、三塁になった後、生駒がスクイズを決めて1点追加する。さらに、中尾が2塁打を放ち、野口が生還し、リードを4点に広げる。

7回表:先発中尾から2番手白川に継投。四球でランナーを出すが、無失点に抑える。

8回表:二死から左前ヒットと四球で一、二塁のピンチを招くが、左フライに仕留めて、無失点に抑える。

9回表:白川から3番手内田に継投。四球でランナーを出すが、無失点に抑えて試合終了。 今日の試合は、何より3人の投手がランナーを出しながらも要所を締め、無失点に抑えることができたのが良かったです。守備でも、レフト岡本とセンター竹中の好捕など、ピンチを救う大きなプレーがありました。攻撃面では、序盤に効率よく2点を先制し、中盤にも追加点を挙げることができたのが良かったです。 応援団、吹奏楽部、一般生徒の皆さん、OBの方々、保護者の皆さんなど、暑い中、球場に来て応援していただき、本当にありがとうございました! 勝利することができたのは、皆さんの応援の力が大きかったと思っています。次の試合も応援よろしくお願いします!

今後の試合予定

3回戦 vs 那賀と和歌山北の勝者 21日(日) 11:30~ 一塁側ベンチ

準々決勝 24日(水) 9:00~ 三塁側ベンチ

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