河南町立総合運動場にて、大阪学芸高校、大阪偕星学園と練習試合を行いました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
学芸 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 5 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 |
第1試合: 5回にタイムリーにより1点を先制されるが、その裏に長打などで同点に追いついた。しかし、6回以降、連打を浴び、効果的に点を奪われリードを広げられた。中盤から終盤にかけて、投手が踏ん張ることができなかった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
偕星 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 5 |
桐蔭 | 2 | 1 | 3 | 0 | 1 | 2 | 0 | 9 | × | 18 |
第2試合: 初回に4番のタイムリーと犠飛で2点を先制し、2回と3回にも連打により追加点を奪い、リードを広げた。その後、5回・6回に追加点を挙げ、8回には3番の満塁ホームランを含む集中打により、一挙9点を奪った。守っては、先発投手が5回まで安定した投球で試合をつくり、2番手の投手も終盤には要所を締め、大差で勝利することができた。
1試合目は、中盤から投手が打ち込まれ、攻撃面でもフライのアウトが多く、最後まで工夫が見られないなど、あまり良いところがありませんでした。2試合目は、先発投手が初回からテンポ良く安定した投球をして、また打線も奮起し、序盤に得点を重ねて試合を優位に進めることができました。この試合で「守りのリズムを良くすることが良い攻撃につながる」ということを改めて感じました。あと、相手投手との関係もありますが、2試合目の方が打線が活発(積極的)になる傾向があるので、1試合目から力発揮できるように、気持ちの面でもしっかり準備してほしいと思います。
今後の練習試合予定
5月18日(土) vs 箕島(箕島G)
19日(日) vs 高取国際(高取国際G)
25日(土) vs 美方・比叡山(比叡山G)
26日(日) vs 北大津・京都文教(北大津G)