みなさま、あけましておめでとうございます。 今年も桐蔭高等学校硬式野球部をよろしくお願いいたします。
1月3日(水)桐蔭高校グラウンドにて、OB戦を行いました。かつては年始の恒例行事だったのが、コロナ禍で実施を見送った年もありましたが、去年から復活しました。今年参加できなかった方々も、ぜひ来年以降の参加をお待ちしております!
今年は天気予報があやしかったせいか、去年よりも参加の人数は少なかったですが、それでも大学生を中心に、またOBの保護者の方々もお越しいただき、交流しました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
OB | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 2 | 0 | 9 | ||
現役 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
試合内容
序盤は投手戦の流れでスタートしましたが、中盤以降はOBチームの打線が爆発。中でも山本光晟(74期)の3ランホームランは現役顔負けの会心の一撃でした。現役チームの打線は、OBチームの投手陣の、寺田祐太(75期)、坂口健心(73期)、貴志弘顕(67期)と歴代エースのリレーの前に沈黙し、最終回に守備のミスによる1得点に終わりました。現役チームは春から新規格となる「飛ばないバット」だったということもありますが、それを差し引いてもOBチームの力が勝っていたと思います。
プレーの面では投手陣のピッチングや、和歌山大学の2年生で、4番打者として秋季リーグ戦で首位打者&ベストナインを獲得した木村匡佑(74期)のバットコントロールなど、現役にとっては参考になることも多かったと思います。このOB戦を通して、偉大な先輩方から学び、自分たちのチーム力アップにつなげたいですね。
また、プレーはせずとも顔を出していただいたOB、OGもいました。保護者の方も含め、当時の仲間と当時を思い出し、同窓会のような場になったのではないかと思います。先にも書きましたが、この1月3日のOB戦はこれからも毎年の恒例行事として続けていきたいと考えていますので、今年来られなかった方もまたの参加をお待ちしています。またOB戦でなくても、いつでもどなたでもウェルカムですので、グラウンドにお越しいただき、部員や顧問に声をかけていただけたら嬉しいです。
OB戦に来ていただいたみなさま、どうもありがとうございました! みなさんの益々のご活躍をお祈りしております!
