校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

秋季県一次予選 1回戦試合結果

秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選1回戦が、マツゲン有田球場で行われました。対戦相手は粉河高校です。

123456789

粉河

0

1

0

0

0

2

0

0

0

3

桐蔭

0

0

0

1

1

0

0

0

0

2

試合内容

2回表:先発中尾は一死からヒットと2四球で満塁のピンチを背負い、犠飛で先制される。さらにピンチは続くが、サード生駒の懸命なプレーで最少失点に抑える。

4回表:二死から死球、ヒットで一、二塁となり、次打者にレフト前に運ばれるが、岡本ー生駒ー岡田の中継プレーで本塁タッチアウト。

4回裏:平、淡路のヒットで一死一、三塁とし、神崎のスクイズで同点に追いつく。

5回裏:先頭の代打白川が二塁打で出塁。生駒の送りバントがエラーを誘い、勝ち越しに成功。

6回表:先発中尾から白川に継投。先頭打者にヒットで出塁を許し、二死二塁からタイムリーを浴び、同点。盗塁で再び二塁となり、牽制悪送球をセンターが後逸し、勝ち越しを許す。

8回表:二死から左中間に長打を打たれるが、ここも中継プレーで三塁タッチアウト。

9回裏:先頭から3者連続でフライアウトとなり、粘りを見せられずに試合終了。

新人戦の那賀高校戦と同じような試合展開でした。少ないチャンスをものにし、一時は逆転しましたが、大事な場面で守備のミスが出てしまい、再び逆転を許しました。攻撃では、27アウトのうち半分以上がフライアウトと、結果的に淡白なものになってしまい、相手投手や守備陣が楽に感じるような攻撃のイニングが多かったように感じます。逆に相手は守備でリズムをつくった結果、勝利の女神が相手に微笑みました。

練習試合ではチームの状態はまずまずなように感じましたが、新人戦、一次予選の3試合を戦い、公式戦では全くと言っていいほど練習試合同様の力を発揮することができませんでした。それがこのチームの課題であると思います。次の公式戦は4月なので、そこまでの期間で、日常生活や野球に取り組む姿勢を見つめ直し、春に良い結果を残せるように頑張っていきましょう。

暑い中応援していただいた皆さん、ありがとうございました。選手、スタッフ一同、悔しい結果となってしまいました。この悔しさを忘れず、また次に向けて頑張っていきたいと思います。本校の今シーズンの公式戦は終了してしまいましたが、練習試合は11月まで続きます。これからも様々な形でお力添えをいただけたら幸いです。ありがとうございました。

今後の練習試合予定

16(土)vs 日高 10:00W(日高G)

18(月)vs 新宮・新翔・貴志川連合チーム 13:00S(桐蔭G)

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