桐蔭高校グラウンドにて、大阪電気通信大学高校と練習試合をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
電通大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1× | 2 |
第1試合:打線は相手投手の130キロ台中盤のストレートとキレのあるスライダーの前に6回までノーヒットと完全に抑え込まれた。一方守備は先発の竹中、6回からリリーフした中田は粘りのピッチングで1失点と最少失点で味方の援護を待った。打線は7回に三原の四球での出塁から神崎のヒットでチャンスを広げて花田の犠飛で同点に追いついて流れを呼び込むと、9回には三原のサヨナラ本塁打で劇的な勝利を収めた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 |
電通大 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 6 |
第2試合:先発の薗村は、初回相手の4番打者にツーラン本塁打を浴びたものの2回以降無失点で試合を作った。打線は2回に相手のミスに乗じて同点に追いつくと、小刻みに加点しリードを広げた。終盤にリリーフの上崎が相手打線に捕まり1点差まで詰め寄られたが、逃げ切って勝利した。
1試合目は打線が抑えられて苦しい展開でしたが、粘り強い守備からリズムを作って終盤に同点、逆転する試合ができたのは大きな収穫でした。集中力を切らさずに守り切って攻撃につなげることができる。これこそが先輩方が今まで築いてきた「伝統」の力だと思います。今後の練習試合でも集中力を切らさずに最後まで粘り強いプレーを続けられるようにしましょう。
今後の練習試合予定
7/1(土)vs 北野 12:30W(桐蔭G)
7/2(日)vs 関大北陽 10:00W(関大北陽G)
7/8(土)vs 有田中央・貴志川・串本古座・新翔 連合チーム 12:30S vs 南部S(桐蔭G)