県下高校野球新人戦2回戦が、サンナンタンランド野球場で行われました。対戦相手は海南高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
海南 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 | 7 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
試合内容
1回表:先頭打者に二塁打で出塁を許し、いきなりピンチを迎えるが、後続を打ち取って初回を無失点で切り抜ける。
1回裏:先頭打者の永岡がヒットで出塁するが、無得点。
3回表:一死からヒット、二死とするも、三連打を浴び2点を先制される。
3回裏:先頭打者の淡路がヒットで出塁するが、併殺打もあって無得点。
5回表:先頭打者にエラーで出塁を許し、ボーク、送りバントで一死三塁。三振で二死までこぎつけたが、タイムリーで追加点を献上。
6回表:先頭打者に三塁打を打たれ、次打者にタイムリーヒットを打たれたところで、先発中田から白川に継投。無死一塁だったが、セカンド則藤の好プレーもあってこの回は最少失点。
6回裏:先頭打者の則藤が四球で出塁。続く白川がヒットで続き、さらに永岡の四球で無死満塁。中田のタイムリーで1点を返し、反撃ムードが高まる中であったが、二直併殺打もあって1点止まり。 7回表:先頭打者のヒットから二死一、三塁のピンチを招くが、投ゴロでピンチを凌ぐ。
7回裏:先頭打者の花田がエラーで出塁。一死から淡路がヒットでつなぎ、一、三塁とするも、後続が凡退し無得点。
9回表:無死から四死球でピンチを招き、2点タイムリー三塁打と犠飛で3失点。
投手陣はボール球が多く、カウントが悪くなってストライクをとりにいったところを打たれるという悪循環でした。それではリズムも悪く、エラーも出るし攻撃にもつながりません。相手投手もボール球が多く、チャンスもありましたが、桐蔭打線は簡単にフライアウトになってしまったり、併殺打でチャンスを得点に結びつけることができませんでした。
この試合は近年では本校はなかった串本での公式戦でした。保護者の方々をはじめ、遠方にもかかわらず応援にお越しいただいたみなさま、どうもありがとうございました。夏は33年ぶりの決勝進出に盛り上がりましたが、新チームのスタートは厳しい結果となりました。夏までは3年生が中心のチームだったこともあり、このチームはまだまだ経験が足りません。逆に言えば、ここからまだまだのびしろはあるということです。学年に関係なく全員が、自分がチームを引っ張っていくんだというくらいの強い気持ちをもって、練習に励んでいきましょう!
今後の練習試合予定
27(土)vs 橋本 13:00 S(桐蔭G)
28(日)vs 紀央館 10:00 W(紀央館G)