第104回全国高等学校野球選手権和歌山大会準々決勝戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。対戦相手は神島高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
神島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 |
桐蔭 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1× | 4× |
試合内容
1回表:一死からヒットで出塁を許し、盗塁とワイルドピッチが重なって一死三塁とされるが、内野ゴロと三振でピンチを凌ぐ。
1回裏:先頭打者の西がエラーで出塁し、一死一、三塁から高野の2点タイムリー二塁打、さらに永岡もタイムリーで続き、幸先良く3点を先制。
4回表:一死から死球、ヒット、エラーで満塁となるが、三振、左飛でピンチ脱出。
4回裏:先頭打者の山﨑がエラーで出塁しチャンスをつくるが、最後は二死満塁から二ゴロで無得点。
5回表:先発高野から寺田に継投。三者凡退に打ち取る。
7回表:一死からヒット、四球、送りバントで二死二、三塁となり、タイムリーで1失点。なおもピンチは続いたが、続くバッターを三振に仕留め、最少失点で切り抜ける。
7回裏:先頭打者の寺田が内野安打で出塁し、西が送りバントで進めるが、1本が出ずに無得点。 8回表:二死から二塁打でピンチを背負うが、三振でピンチ脱出。
9回表:一死から四球を与える。二死までこぎつけるも連打で満塁とされ、四球、死球と連続押し出しでついに同点に追い付かれる。なおも二死満塁とピンチは続くが、三振で何とか食い止める。
9回裏:先頭打者の原田が粘って四球で出塁し、寺田の送りバント、西の二ゴロで二死三塁となり、谷山がライト前へサヨナラタイムリーを放つ。
初回のピンチを凌ぎ、直後に3点を先制できたので、気持ち的には優位に試合を進められたと思いますが、次の1点が奪えず、もどかしいような気持ちで試合が進んでいきました。点数的には勝っていても、相手投手陣に守備でリズムを作られて、後半の反撃を許しました。中盤から後半にかけては完全に相手のペースでしたが、何とか9回表も同点で踏みとどまり、9回裏にサヨナラで勝負を決めることができ、ギリギリの闘いでした。サヨナラタイムリーの谷山は本当によく打ってくれました!
今日も暑い中でしたが、吹奏楽部や応援団のみなさん、また日曜日ということもあって、保護者のみなさんや桐蔭の一般生徒など、たくさんの方々に応援に来ていただきました。本当にありがとうございました。特に後半は本当に苦しい試合でしたが、みなさんの応援が力になり、ベスト4に進出することができました!試合終了のときのみなさんのあたたかい拍手と校歌には感激しました。次も勝ってみんなで校歌を歌いましょう!引き続き応援、ご声援の程、よろしくお願いします!
次の試合
決勝進出を懸けた試合は、
27日(水)準決勝 第2試合 12:30開始予定
桐蔭(一塁側) 対 25日の勝者が抽選(三塁側)
となっております。