校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

練習試合結果

(A)桐蔭高校グラウンドにて、畝傍(うねび)高校、和歌山工業高校と練習試合を行いました。

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畝傍

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0

0

0

0

4

0

0

0

4

桐蔭

0

0

0

0

0

0

1

1

0

2

第1試合:投手戦となったこの試合は、6回に四死球やエラーが重なって4点を先制された。先発の寺田はこの4失点(自責点0)のみで踏ん張って完投し、後半、高野のタイムリーなどで追い上げたが、一歩及ばず敗戦した。

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和工

0

0

0

0

1

0

0

0

0

1

桐蔭

1

3

1

0

0

0

0

×

5

第2試合:序盤から山田、髙木のタイムリーなどで得点を重ね、優位に試合を進めた。投手陣は先発高野が7回1失点、2番手中田が2回無失点に抑え、勝利した。

1試合目相手の好投手を最後まで打ち崩すことができませんでした。個人の力量もありますが、チームとしてテーマをもって対応していかなければいけないですね。失点した場面も、悪い流れになってズルズルいってしまったので、そうなる前に食い止めたいところです。2試合目のように自分たちのペースで試合が進むときは良いですが、大会で勝っていくためにはそうでない試合の戦い方をもっと工夫していきましょう。

(B)海南高校グラウンドにて、海南高校と練習試合をおこないました。

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桐蔭

0

0

0

12

海南

0

0

0

0

0

第1試合:3回に3番花田、4番岡本のタイムリーで3点を先制し、その後も攻撃の手を緩めず試合を優位に進めた。先発の則藤は6回被安打5、2失点で試合を作り、リリーフした白川も前日に引き続いて好投し、14安打12得点で大差で勝利した。

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海南

桐蔭

第2試合:時間の都合もあり、5回限定で実施された第2試合は、前日の東戦に続いて連投となる白川が、疲労からか相手打線につかまり初回から失点を許した。打線は相手投手の制球難につけ込み得点を重ねるものの、5回に同点に追いつかれ、裏の攻撃で得点できずに引き分けた。

Aチームと同様に、流れの良い状況であればヒットが出たものの、2試合目の最終回は、同点にされて相手の流れの中で無得点に終わったことは反省材料です。こうした場面で大切になってくるのは、絶対に勝ちたいという思いが相手を上回ることです。近年は根性論=古いというイメージもありますが、勝負はメンタルの要素が大いにあります。今後の練習試合でも勝ちにこだわってプレーをしてほしいと思います。

今後の練習試合予定

25日(土) vs 交野 10:00 W (桐蔭G)

26日(日) vs 御所実業 10:00 W (御所実業G)

7月2日(土) vs (A)1.田辺 2.日高 9:30 変則W (田辺G)

vs (B)和高専 13:00 W (桐蔭G)

3日(日) vs 熊野 10:00 W (熊野G or 上富田)

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