桐蔭高校グラウンドにて市岡高校と練習試合(定期戦)をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 1 | 0 | 6 | 0 | 5 | 0 | 2 | 2 | 1 | 17 |
市岡 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
第1試合:初回に西の初球先頭打者ホームランで先制。3回には山田の満塁からの走者一掃のタイムリー三塁打などで6点、5回には山﨑の3ランホームランなどで5点を追加するなど、効果的に得点を重ねた。投手陣は先発寺田と3番手高野が無失点ピッチングで、去年に続いて定期戦で勝利を収めた。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
市岡 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 5 | ||||
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
第2試合:初回にタイムリーエラーで失点するなど、すべての失点にエラーや四球などが絡み、終始リズムをつくることができないまま、日没のため5回で試合終了。
この日は、お互いに全国高等学校野球選手権大会の第1回大会からの皆勤校である、大阪の市岡高校との定期戦でした。第1回大会からの皆勤校は全国で15校しかなく、歴史と伝統がある両校の定期戦は1960年(昭和35年)から始まり、60年以上も続いているものです。
第1試合は桐蔭高校が勝ちましたが、市岡高校の選手は試合中はもちろん、試合前から様々な声をかけ合ったり、グランド整備などを一緒に手伝ってくれるなどきびきびと行動していて、見習うべきところがたくさんありました。
今後もこの定期戦はずっと続いていくものだと思いますし、この伝統を大事にし、お互いに切磋琢磨してこれからも頑張っていきましょう!市岡高校の関係者の皆さん、どうもありがとうございました!これからもよろしくお願いします!