初芝橋本高校グラウンドにて初芝橋本高校と練習試合をおこないました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
初橋 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
第1試合:初芝橋本は、この夏優勝した智辯和歌山を最も苦しめた川端投手が先発。立ち上がりからコントロール、ボールの切れが素晴らしく、桐蔭打線は攻略の糸口をつかめずにいたが、4回1死1,3塁からキャプテン有本の犠牲フライで1点を先制することに成功。一方桐蔭の先発寺田は緩急をうまく使い、ランナーを出すものの、要所を締めてゼロを並べた。その後桐蔭打線も川端投手の前に得点ができず、そのまま1-0で勝利かと思われた9回裏に四球から出塁を許し、6番打者のタイムリー二塁打で失点し、そのまま引き分けに終わった。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
初橋 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 3 | 4 | 3 | 14 |
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
第2試合:2試合目の先発高野は4回1失点と試合を作ったものの、その後を受けた3投手が13失点を許した。守備も要所でのミスが目立ち、投手を援護できず、打線も相手4投手の前に沈黙して大敗した。
1試合目は、勝てる試合を落とした悔しさもありますが、川端投手との投手戦で負けなかったこと、守備も緊張感がある中でしのぎきったことは収穫になりました。一方、二次予選と同様に、好投手から点を取ることの難しさを痛感し、打力(筋力)向上がこの冬の大きな課題であることを再認識しました。
2試合目は、投手以外ほぼ同じメンバーであった初芝橋本に対し、1年生中心のメンバーで臨んだ桐蔭が完全に力負けをした結果になりました。この結果を素直に受け止め、これからの練習に糧にしてほしいと思います。この時期の練習試合は勝ち負けも大事ですが、そこに至るまでのプロセスやどんな気持ちで試合に臨んだかが重要です。11月中は練習試合が予定されていますので、一つ一つの試合を大切にしてほしいと思います。
今後の練習試合予定
3日(水・祝)・vs星林 10:00 W 星林G
・vs新翔 13:00 W 桐蔭G
6日(土)vs橿原 13:00 W 桐蔭G