第103回全国高等学校野球選手権和歌山大会3回戦が、紀三井寺公園野球場で行われました。
対戦相手は耐久高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
耐久 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 1 | 0 | 8 |
桐蔭 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
試合内容
1回表:ヒット3本を浴び、先制を許す。
1回裏:先頭打者の青木がエラーで出塁、二死一、三塁から山﨑のタイムリーで同点に追い付く。
2回表:先発林が3者連続三振に抑え、立ち直る。
4回表:先頭打者にエラーで出塁され、スクイズで勝ち越しを許す。
5回表:先頭打者にヒットを許し、二死一、二塁とするも、4番、5番に連続タイムリーを浴びる。
林から2番手寺田に継投するが流れを止めきれず、更にタイムリーを浴び、この回3失点。
5回裏:西尾がヒットで出塁、寺田の送りバントでチャンスを作るが、一本が出ず。
6回表:先頭打者のヒットからチャンスを作られ、一死満塁からタイムリー、犠飛で2失点。
6回裏:木村のヒット、高野の四球で一死一、二塁とするも、後続が続かず無得点。
8回表:バントヒットで出塁を許し、盗塁を決められる。二死二塁からタイムリーを浴びる。
8回裏:青木がヒットで出塁し、盗塁。一死二塁から木村のタイムリーで1点を返す。
更に高野のヒットでチャンスを広げるが、後続が続かず1点止まり。
相手打線のセンター中心に打ち返すバッティングで13安打を浴び、苦しい守備の時間が続きました。
桐蔭打線は相手の左右の好投手を打ち崩せず2得点しか奪えませんでした。
ですが8回裏は、無得点だとコールドゲームで敗戦が決まってしまうという中でしたが、
3年生の青木と木村で1点をもぎ取り、最後に3年生の意地を見せてくれました。
選手たちは最後まで諦めずに声を出し、よく戦ってくれました。
桐蔭の今年の夏はこれで終わってしまいました。
3年生の高校野球はこれで引退ということになりますが、次は自分の進路実現に向けて頑張ってください。
また時間に余裕があればグランドに来て、後輩たちを指導してあげてください。
1,2年生は、3年生から学んだこと、この大会を通じて得たものを胸に刻み、今後につなげていきましょう。


応援に来てくださった方々、応援していただいていた方々、どうもありがとうございました。
様々な形でご支援、ご指導くださったことは、チームにとって大きな力になりました。
本当にありがとうございました!
8月14日(土)からはもう新人戦が始まります。
まずは新人戦に向け、新チームとなって努力を重ねていきますので、より一層のご指導・ご声援の程、よろしくお願いします!