上富田スポーツセンター野球場にて、令和2年度秋季金鬼畜高等学校野球大会和歌山県予選2回戦がおこなわれました。
対戦相手は和歌山北高校です。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 5 |
和北 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 2 | × | 6 |
桐蔭競り負ける。長いオフへ・・・。
和歌山北は先日、日高中津グラウンドで敗れた相手です。
もしかしたら意識しすぎたかも分かりません・・・。
四死球は両チームとも1つずつで、失策は両チームとも0。しまった良いゲームでした。
むしろチャンスは桐蔭に多く、安打数は桐蔭→14本、和歌山北→7本、と桐蔭の方が上回っています。
桐蔭は1回に先頭バッターがヒットで出るも牽制死。
さらには2回、4回にそれぞれ本塁突入死が1回ずつ。
攻めながらも決定的な流れを作れないままリードされて終盤を迎えます。
一方の和歌山北高校は7安打のうち、5本が長打です。
そして、得点された回は先頭バッターの出塁を許しています。
「相手の倍もヒットを打ちながら1点差で負けた」ということで、「惜しい試合だったね!」ということになるかも知れません。
しかし、「少ないチャンスをものにした和歌山北はさすがであった。何度もチャンスを棒に振った我々は決定力に欠けた」と言えるかもしれません。
そのうえ、先日の練習試合の反省が生きなかったのかもしれない。
変に意識しすぎたかもしれない。
新人戦も一次予選も初戦で負けてしまったという悔しさ。
同じ相手に二度負けてしまったという悔しさ。
この長い長いオフは、これらの悔しさを忘れずに自らの心身を鍛えて欲しいと思います。
失敗→反省→成功はひとセットです。
失敗したことのない成功よりも、失敗を経た成功の方がきっと喜びは大きいはずです。
その喜びに向かってどこまで意識的に自分の課題をクリアできるか。
また、皆さんにご声援いただけるよう、引き続き頑張ってまいります!