市岡高校と定期戦をおこないました。
この試合は和中・桐蔭創立140周年記念試合として行われました。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
桐蔭 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
市岡 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | × | 4 |
カップ戦:先頭打者は6度出塁していたのですが、4安打では勝てません。カップは市岡高校さんへ。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
市岡 | 1 | 4 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 12 |
桐蔭 | 1 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
練習試合:二塁打9本打たれて派手に負けました。5回以降無安打の打線もサッパリ。
和中・桐蔭同窓会のみなさまや両校野球部OBのみなさまが多数お越しになったこの試合。
「この空は甲子園の空とつながっている!」との、森下正紀 和中・桐蔭同窓会長からの熱いご挨拶も頂戴しました。
場所はいつもの桐蔭グラウンドです。
しかし、いつもより多い歓声も、市岡さんの三本線の帽子も、この試合が特別なものだと感じさせてくれました。
暑いなか、わざわざお越しいただきありがとうございました。
試合結果はご覧の通り。
この2年こちらで預かっていたカップは市岡高校さんにお渡しすることになりました。
なかなか苦しいチーム状態で、元気のいい市岡ベンチに圧倒された感じもあります。
いろいろ思うところはありますが、一番しんどいのは選手達自身でしょう。
じきに始まる新人戦、不安はあるでしょうが、持てる力を発揮してほしいものです。
もう60年以上も市岡・桐蔭両校の間を行き来してきたカップは、この時期のそんな選手達の姿をずっと眺めてきたことでしょう。
来年はぜひ、うちへ戻って来てくださいね!
森下和中・桐蔭同窓会長による始球式。

向井新キャプテンが新島OB会長にカップを返還。
