宇宙への想いを込め、地方大会ミッション完了。
10月3日(土)・4日(日)両日にわたり、和歌山市・コスモパーク加太で行われた「缶サット甲子園2020 和歌山地方大会」で、本校科学部缶サット班が準優勝に輝きました。
13回目を迎える「缶サット甲子園」。第1回から皆勤で出場し、和歌山県や全国の缶サット活動や普及をリードしてきた本校ですが、今年は「缶サット」本来の理念に回帰し「生命体が生息できる惑星を発見する」という宇宙に目を向けた壮大なテーマを設定。大会初の試みとして生命体(ダンゴムシ)を缶サット内に搭乗させ、生命維持の基本となる温度、気圧、照度、ガスなどをセンサーで測定、分析するというミッションにチャレンジしました。
缶サット班メンバーは、
2E赤澤元春君(班長)、2B飛田喜紀君(部長)、
2C山﨑大輝君、2D菅谷亮志君、
2E稲住大地君、内芝謙允君、西川知希君
1A土橋弘幸君、藪本颯馬君、1B東郷航大君、
1D野口凌大君、1E吉田孟留君、1F吉松和輝君
残念ながら優勝を勝ち取ることはできませんでしたが、事前事後のプレゼンテーションや、全国でも屈指のスキルと美しさを誇るロケット打ち上げ等において、桐蔭らしい完成度の高いパフォーマンスを披露してくれました。
全国大会が開催されるかどうかは現在未定とのですが、1位の向陽高校とともにその出場権を獲得。今後も県内外の学校と鎬を削りあいながら、さらに活動や探究の精度を高めていってもらいたいと思います。
大会後の缶サット班のメンバーと桐蔭の叡智を結集して完成させた打ち上げロケット。

代表者による事前プレゼン~赤澤班長が主導するロケット打ち上げミッション

缶サット回収後のデータ分析と課題解決のための事後プレゼン~準優勝の表彰。
