ハナの栽培を通してはぐむヒトの可能性。
7日(土)、きのくに青雲高校体育館で行われた、和歌山大学研究・社会連携課およびフラワーフォーラム実行員会共催の「フラワーフォーラム」に中高の園芸部が参加、それぞれの部の取り組み内容を発表し交流を行いました。
和歌山工業、和歌山東、きのくに青雲の生徒さんらとともに本校からは、本年度たいへん精力的に活動を行ってくれている園芸部・1G雜賀心海さんと1F橋本紬希さんが参加。ニチニチソウやチューリップといったプランター植物の栽培、なすび、トマト、落花生等の野菜の収穫、調理、実食まで含めた栽培サイクル、さらには今後の活動課題にいたるまで、部の緻密な取り組みを画像を豊富に交えながらたいへん丁寧な発表が行えていました。
各校の発表は、植物の栽培だけでなく、学校の様子や授業での取り組み内容も紹介されるなど、今年も「フラワーフォーラム」ならではの有意義な交流会となっていました。
また、この日は2021年に迫る全国高等学校総合文化祭和歌山大会に向けて活動している生徒実行員会のメンバーも来場。本校から実行員会に参加している1F藤井碧晟君、1F中川 昴君も精力的に高総文祭のPR活動を行ってくれていました。
参加してくれた生徒のみなさんご苦労様でした。
活動報告発表を行う園芸部・橋本さんと雜賀さん。

全国高総文祭実行員会藤井君、中川君も来場して特別PR活動

園芸部の発表スライドから抜粋。日々、たいへんきめ細やかな取り組みを行ってくれています。

