8月24日(日)、社会部の生徒2名が、勤労者総合センターで開催された「第2回和歌山市ワカモノ会議」(主催:和歌山市教育委員会)に参加しました。
この会議は、高校生と大学生が世代や学校の垣根を越えて教育について意見を交わし、和歌山市の教育の発展に寄与することを目的とした教育系トークセッションです。
生徒たちにとっては、他校の生徒や大学生と交流しながら、自分たちの考えを発信する貴重な機会となりました。教育に対する理解を深めるとともに、地域社会とのつながりを実感する有意義な時間となりました。
第2回和歌山市ワカモノ会議 実施報告書
(和歌山市公式ホームページの青少年課ページ)
参加生徒の感想
1年 石垣智丈
ワカモノ会議では他校の高校生と話し合いをして、自分の考えを振り返るよい機会になりました。国語や数学といった基礎的な知識はもちろん、道徳や総合的な探究の時間の学習で学んだ「人との関わり方」や「キャリア教育」についても意見が出て、学校ごとに受け取り方が少し違うのが印象的でした。自分が当たり前だと思っていたことも、他校の生徒にとっては新鮮だったようで、互いに刺激を受け合えたと思います。
1年 垂井美冬
討論では、コミュニケーション能力の育成のため、みんなが興味を持ったことを書くことができる掲示板を学校に作るなど、とてもいい案が出ました。和歌山の学校教育でこの案が採用されるとうれしいです。
