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卓球部 県選手権大会結果報告
9月4日(木)〜6日(土)、那智勝浦町立体育文化会館にて「和歌山県卓球選手権大会」が開催されました。
夏休み中の練習の成果を発揮し、選手たちはそれぞれの持ち味を活かしたプレーで健闘しました。
次回は11月に開催される新人大会です。今大会以上の成績を目指し、日々の練習に一層励んでまいります。応援よろしくお願いいたします!
女子
- シングルス 優勝(2年太田)
- ダブルス ベスト4(2年太田・2年朝間)
- 学校対抗 準優勝(2年太田・2年朝間・2年若原・2年加納)
男子
- シングルス ベスト4(2年藤木)
- ダブルス 準優勝(2年池田・1年丸田)
- 学校対抗 ベスト4(2年藤木・2年辻上・2年池田・1年丸田)
- 一年生大会シングルス ベスト8(1年丸田)


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知事表敬訪問 書道部他
9月5日(金)文化部等で優秀な成績を収めた書道部と個人の生徒が和歌山県庁を訪問し、宮﨑知事に大会結果などを報告しました。報告の後、記念品を受け取り、記念写真を撮影しました。
第30回全日本高校・大学生書道展(日本書芸院・読売新聞社主催)
団体(高等学校の部) 最優秀校
個人 書道展大賞(3名)、書道展賞(6名)、優秀賞(16名)
第29回全日本高等学校書道コンクール
半紙の部 大賞(2名)
第63回伊勢神宮奉納書道展
伊勢神宮奉納書道展総裁賞(1名)




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知事表敬訪問 ボート部
9月5日(金)インターハイで3位に入賞した、ボート部の生徒が和歌山県庁を訪問し、宮﨑知事に大会結果などを報告しました。報告の後、記念品を受け取り、記念写真を撮影しました。
令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ローイング競技
3位入賞
男子ダブルスカル
3年山崎・2年高山
※桐蔭高校ボート部初のインターハイでメダル獲得


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ボート部 インターハイ3位入賞!
8月2日(土)~5日(火)令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)ローイング競技が広島県芦田川漕艇場にて行われました。

3位入賞
男子ダブルスカル
3年山崎・2年高山
※桐蔭高校ボート部初のインターハイでメダル獲得


男子ダブルスカルは予選から順調なレース運びで決勝へ進出しました。決勝レースでは目標である優勝を目指し、白熱のレースを見せてくれました。結果としては優勝には届きませんでしたが、見事3位でゴールし桐蔭高校ボート部史上初のインターハイでメダル獲得を果たしました。なお、男子ダブルスカルに関しては、10月に行われる国民スポーツ大会に出場します。こちらも入賞を目指して、これからも努力を重ねていきます。

選手コメント
「優勝にこだわって、練習し、勝負してきたので、優勝に届かず悔しいですが、3位入賞ができてうれしいです。こうして、全国の舞台で、熱い戦いをできたのは、多くの方が支えてくださったからです。応援、ありがとうございました。」
(3年 山崎 有平)「3位入賞という結果を残すことができとてもうれしいです。全国という舞台でここまで戦えたというのは一緒に戦った先輩や指導・応援してくださった方々のおかげです。ここでとどまらずもっと良い結果を残せるようこれからも精進していきます。」
(2年 髙山 朔)準決勝進出(ベスト12)
女子舵手付クォドルプル
3年山本・谷本、2年南・白川・坂下


女子舵手付クォドルプル(5人乗り)に関しては2年生選手が多い中、準決勝まで(ベスト12)進むことができました。6位入賞には届きませんでしたが、こちらも大健闘でした。来年の活躍に期待です。
選手コメント
「3年間の集大成として挑んだ大会で5人の力を合わせて最後まで全力で戦い、全国の舞台で決勝一歩手前の準決勝まで駒を進めることができました。支えてくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」
(3年 谷本花連)「先生方をはじめ、多くの方に支えてもらったおかげで、インターハイという舞台で戦い、準決勝まで進むことができました。この3年間で積み重ねてきたものを最大限に発揮することができて本当によかったです。」
(3年 山本菜々美)準々決勝進出(ベスト36)
男子シングルスカル
3年北裏

男子シングルスカルも予選を通過し準々決勝まで進出することができました。
なお、インターハイに出場した桐蔭高校の選手は全員が高校に入学してからボート競技を始めました。それまでは皆、中学生までは違うスポーツや諸活動を行っており、高校で初めてボートに出会いました。全員、同じスタートラインからスタートして互いに協力し、切磋琢磨できたから全国の舞台で活躍することができました。これからも努力を重ねていきますので応援よろしくお願いします。

校長先生への結果報告後に記念撮影


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俳句甲子園全国大会出場しました(三年連続)
8月23日(土)~24日(日) 愛媛県松山市で開催された第28回俳句甲子園に、桐蔭・和歌山信愛合同チームで出場しました。団体は2勝1敗で予選リーグ敗退となりましたが、個人作品の部で荷見友里愛(3年)が入選を果たしました。応援ありがとうございました。




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書道部 全日本高校・大学生書道展団体(高校の部)最優秀校(第1位)!
8月19日(火)~24日(日)、第30回全日本高校・大学生書道展(日本書芸院・読売新聞社主催)が大阪市立美術館で開催され、団体(高等学校の部)で本校が最優秀校に選ばれました。
作品では、ニハチと呼ばれる60㎝×240㎝の紙に和歌を十数首書き、平安時代のかな文字の流動美を表現しました。今回の受賞は、昨年度の優秀校第3位に続くものです。また、個人では、9千点を超える応募作品の中、本校の3名が書道展大賞、6名が書道展賞、書道選択生を含む16名が優秀賞を受賞しました。
8月22日(金)には同美術館で優秀作品を鑑賞し、授賞式に出席、さらに大学生による書道パフォーマンスを見学することができ充実した一日となりました。皆さまの応援、ありがとうございました!










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チャレスピ2025 最優秀賞受賞 知事表敬訪問
8月21日(木)「チャレスピ2025」最終発表会で最優秀賞を受賞した、1年小村菜々子さんが知事を表敬訪問し、ビジネスプランの発表を行いました。
「チャレスピ2025」は、社会や地域の課題を発見し、想いをもって主体的に解決策を考え行動する人材の育成を目指して、和歌山県が開催したアントレプレナーシップ教育プログラムです。6月から始まった全10日間のプログラム最終日(8月10日)に最終発表会があり、友田副知事や起業家、金融機関、企業支援担当者などによる審査が行われました。(県内27名の中高生が参加)
小村さんが発表したビジネスプランは、糖尿病などの持病により食事制限が必要な方でも、気軽に弾丸旅行を楽しめるよう支援するアプリのアイデアです。本人コメント
この取り組みの中で、答えのない問いに向き合い続けることが自分にとっては初めてのことで、その難しさを大いに感じさせられました。
そんな中でも、多くの人のサポートを受けながら最後まで走りきり、このような賞を受賞することができて、「最後まで諦めずに頑張ってよかったな」と心から感じました。
支えてくれた人に感謝を忘れず、これからもさらに取り組みを深めていきたいと思っています。



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卓球部 国スポ本戦出場決めました!
8/16(土)、8/17(日)奈良県五條市で開催された第79回国民スポーツ大会近畿ブロック大会に、少年女子団体和歌山県代表として2年太田優奈が出場しました。本戦出場をかけた奈良県との試合で見事勝利を収め、本戦出場を決めました!
国民スポーツ大会本戦は、9/28(日)~10/2(木)野洲市総合体育館(滋賀県野洲市)で行われます。応援よろしくお願いします!
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剣道部 国スポ近畿ブロック大会結果報告
8月17日(日)に奈良県天理市で開催された第79回国民スポーツ大会近畿ブロック大会に和歌山県代表として、少年男子の先鋒で3年谷口富和が、少年女子の中堅で3年田中佳凛が出場しました!
残念ながら、少年男子は第3位、少年女子は第4位で本戦出場は叶いませんでした。
2人とも最後まで全力で戦い抜くことができました!応援ありがとうございました!


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剣道部 インターハイ結果報告
8月7日(木)~10日(日)に広島県広島市の広島県立総合体育館で開催された令和7年度全国高等学校総合体育大会剣道大会の男子個人戦に3年谷口富和が出場しました!
1回戦は千葉県代表で東海大浦安高校の加藤選手に延長で面を打ち勝利しました。2回戦は福島県代表で福島高校の菅井選手に面を打ち一本を取りましたが、面を取り返され、延長で面を打たれ敗退しました。
この大舞台で自分の持っている力を出し切ることができました。応援して頂いた全ての方のおかげでこの舞台に立つことができました。本当にありがとうございました!
来年も後輩たちがこの舞台に立てるよう稽古に励みたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします!


