校章

和歌山県立桐蔭高等学校

Wakayama Prefectural Toin High School

活躍する桐蔭生

  • 遠足が行われました

    5月2日(月)、新しいクラスメイトや先生との親睦を深め、よりよいクラスづくりにつなげるため、恒例の遠足を実施しました。

    スナップショット

    コメント

    清流での長閑(のどか)な時間が流れます

    遠足が行われました

    京都タワーを背景に笑顔がはじけます

    遠足が行われました

    1年生は、清水スポーツパークや紀北青少年の家へ、2年生は京都、神戸、マリーナシティ等へ、3年生は京都や淡輪へ、それぞれが遠足を楽しみました。天候にも恵まれ、海岸や水辺でバーベキューなど、友達とのにぎやかな昼食をとるクラスもあれば、京都や神戸などではグループに分かれて思い思いにランチをとったりするクラスもありました。学校とは違った友達の姿を見て、新たな仲間との交流が生まれる有意義な遠足となりました。みんなの日焼けした顔が印象的でした。

  • 平成28年度入学式が行われました

    4月8日(金)10時~、PTA会長 村田範裕 様をはじめ多数のご来賓の皆様に出席いただき、中学校・高等学校合同の入学式を挙行いたしました。

    スナップショット

    コメント

    平成28年度入学式が行われました

    岸田 正幸校長は、桐蔭を表す言葉として「改革と伝統」をあげ、つねに自らを変革していく強い意志と文武両道の精神を大切にしていこうと述べました。また、日々変化するこれからの社会をたくましく生き抜いていくためには、「自らの人生を切り拓く能力」をキャリア教育の中においてもしっかりと身に付けてほしいと式辞を述べました。

    平成28年度入学式が行われました

    中学校新入生を代表して赤澤 元春くんが誓いの言葉を述べ、高等学校新入生を代表して岡 亮太朗君が宣誓を行い、それぞれが力強く何事にも精一杯努力することを誓いました。「桐蔭は、自ら人生を切り拓く人を育てます。」の言葉のとおり、新入生の皆さんがそれぞれの未来を切り拓いていくことを願っています。

  • 第16回桐蔭総合大学が開催されました

    3月22日(火)10時~、生徒の知的好奇心を刺激し、大学の様々な学問を知ることによって、将来の進路を考える一つの機会として全国12大学から16名の先生方をお招きし、「桐蔭総合大学」を開催しました。1.2年生を対象に、高校向けにアレンジした内容の講義をお願いしています。

    スナップショット

    コメント

    魚に右利き、左利きがあるのでしょうか?

    第16回桐蔭総合大学が開催されました

    この講座はセグウェイが登場しました

    第16回桐蔭総合大学が開催されました

    「魚の右利き左利き」「運動と振動~セグウェイの原理から地震まで~」「宇宙の話」「ストレスと痛み」「言語が生まれるとき」「人口転換と家族制度」「スポーツ科学の可能性」等、様々な分野やテーマで講義をしていただきました。「お話を聞くまでは難しい内容だと思っていましたが、図や実験なども取り入れてくださり、とても分かりやすく楽しい講義でした。」「思ってもみなかった視点からのアプローチが興味深く、また、大学選びや学部選びの話が進路を考えるのに大変参考になりました。」等、生徒たちは、学問の奥深さやおもしろさを知ることが出来ました。参加いだいた講師の皆様、レベルの高い授業をしていただき、本当にありがとうございました。生徒ともどもお礼申し上げます。

  • 第1学年修学旅行が実施されました

    3月3日(木)~5日(土)にかけて第1学年修学旅行を実施しました。「体験的な学習の一環として、沖縄の自然と歴史を学ぶ」「平和を希求する思いを新たにし、現代社会の問題点を学ぶ契機とする」「集団生活での自由と規律、責任と義務などを実践の中で学ぶ」ことを主な目的としています。

    スナップショット

    コメント

    ひめゆり平和祈念資料館における講話への謝辞

    ひめゆり平和祈念資料館における講話への謝辞

    園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

    園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

    美ら海水族館・イルカショー

    園田(そんだ)青年会によるエイサー体験

    タクシー班別学習(プラカードを持つ運転手さん)

    タクシー班別学習(プラカードを持つ運転手さん)

    初日、那覇空港に到着後、暖かい日差しの中、バスに分乗し、ひめゆり平和祈念資料館および壕(ガマ)を訪れました。資料館では資料映像と証言員の講話により、壕(ガマ)では戦争の傷跡を目の当たりにすることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを実感しました。また、夜にはエイサーの鑑賞会もあり、沖縄の伝統芸能を体験することが出来ました。ご協力いただいた、沖縄市園田青年会の皆様ありがとうございました。皆様の勇壮で気迫に満ちた太鼓や踊りに勇気づけられ、エネルギーをいただきました。

    2日目も穏やかな日差しの中、午前中は沖縄国際大学、嘉数高台から普天間飛行場を一望し、基地と隣り合わせにある沖縄の現実について学ぶことが出来ました。午後は今帰仁城跡、美ら海水族館を見学。沖縄の歴史や自然の豊かさ、生物の多様性についても学ぶことが出来ました。2日間の沖縄体験で、うっすらと日焼けしている生徒もいました。

    最終日、タクシーによる班別学習を行いました。道中30分ほどの雨に見舞われましたが、全員無事に那覇空港に到着しました。初のタクシープランでしたが、みんなそれぞれ工夫を凝らした計画を立て、沖縄のよさを体感することができました。たくさんの思い出とともに無事和歌山に帰着しました。

    タクシープラン 例

    ホテル→残波ビーチ→アメリカンビレッジ→首里城公園→国際通り→那覇空港

    ホテル→万座毛→座喜味城跡→アメリカンビレッジ→ガンガーラの谷→識名園→国際通り→那覇空港

  • 卒業証書授与式が行われました

    3月1日(火)、平成27年度 普通科第68回・数理科学科第23回卒業証書授与式が県教育委員会、PTA会長、和中・桐蔭同窓会会長、県中学校校長会会長様はじめ多くのご来賓の方々の出席を得て、行われました。

    スナップショット

    コメント

    学校長式辞

    学校長式辞

    卒業証書授与(普通科)

    卒業証書授与(普通科)

    卒業証書授与(数理科学科)

    卒業証書授与(数理科学科)

    たくましく、そしてカッコよく

    学校長は、「たくましく生き抜く力をつけてほしい」「尊敬される大人になってほしい(大人としてカッコよく生きてほしい)」という二点について様々な視点から述べ、卒業生にはなむけの言葉を贈りました。

    『人というのは、つねに自分自身を振り返る必要がある。何かあるたびに自らの心に問いかけ、向き合うことによってしか人は成長しない。』

    左の2枚の写真は、卒業証書授与の場面です。最初に普通科生徒代表の太田 和希君と山本 奈穗さんが、呼吸を合わせ、元気よく卒業証書を受け取りました。次に、数理科学科生徒代表の東 丈君が3年間の思いを胸に堂々と卒業証書を受け取りました。

    送辞

    送辞

    送辞として、生徒会長の花野 敦紀君から、先輩への感謝の気持ちを伝えました。また、「桐蔭生として楽しむときは大いに楽しみ、集中するときは大いに集中するというけじめの付け方を見習ってて行きたい」と、伝統を受け継ぐ決意を述べました。

    答辞

    答辞

    卒業生(答辞作成委員会)を代表して 宮本 宗一郎君が、修学旅行や桐蔭祭などの思い出、家族への感謝の気持ちを述べました。これから新しい一歩を踏み出すにあたり、「私たちは自ら未来を切り拓いていくことを学びました。そのことを忘れずに、三年間で得た知識と経験を生かしてこれからの日本だけでなく世界をも担っていく一人一人として活躍していきます」と決意を述べました。

    卒業生は、保護者、在校生の拍手の中、学舎を巣立っていきました。ご卒業おでとうございます。皆さんの今後の活躍を心からお祈りします。

  • 国体 冬季大会和歌山県選手団壮行式に音楽部が出席しました

    2月15日(月) 16時~アバローム紀の国に於いて第71回 国民体育大会国体冬季大会に出場する県選手団の壮行会に音楽部が出席しました。

    当日のスナップショット

    コメント

    国体 冬季大会和歌山県選手団壮行式に音楽部が出席しました

    壮行式では国歌・県民歌を斉唱し、選手団を応援する歌として、絢香の「虹色」・THE BOOMの「風になりたい」を歌いました。式は厳粛な中で行われ、選手団の皆様を前に生徒たちも緊張していましたが、音楽が始まると持ち前の明るさと笑顔で会場が和やかなムードになり、歌い終わった後には大きな拍手をいただきました。

    国体 冬季大会和歌山県選手団壮行式に音楽部が出席しました

    式終了後、選手団長様からはお礼の言葉をいただき、前校長の宮下教育長からもお褒めの言葉をいただき、生徒たちも大変喜んでいました。開式前の急な雨で、ずぶ濡れになりながら会場に着きましたが、アバロームの式典担当の方がタオルや温かい飲み物を用意して下さったり、教育委員会の方がやさしく声をかけて下さったり、生徒たちにとって貴重な良い体験になったと思います。国体選手団の皆様のご活躍をお祈りします。

  • 校内マラソン大会が実施されました

    2月5日(金)、校内マラソン大会が実施されました。当日は、快晴に恵まれ、みんな元気に紀三井寺陸上競技場の周回コースを走り抜きました。

    当日のスナップショット

    コメント

    校内マラソン大会が実施されました

    校内マラソン大会は、中学校女子(3㎞)→高校女子・中学男子(5㎞)→高校男子(7㎞)の順にスタートしました。写真は、高校女子と中学男子のスタートの場面です。みんな自己のベストタイムを目指して走り抜きました。完走した後の力を出し切った感が印象的でした。

    校内マラソン大会が実施されました

    中学女子は、紀三井寺陸上競技場の外周1周、高校女子と中学男子は外周2周、高校男子は外周3周を走ります。先生方が各ポイントに立って生徒の安全を見守ります。当日はさほど風もなく、マラソン大会日和となりました。大会用の幟(のぼり)も生徒を応援してくれています。

  • 映画「海難1890」の鑑賞を行いました。

    2月2日(火)12:50~県民文化会館大ホールで映画 「海難1890」 を中学生と高校生が鑑賞しました。また、当日は、選挙年齢の引き下げに伴い、「選挙の大切さ」を知ることについての講演会も行われました。

    当日のスナップショット

    コメント

    映画「海難1890」の鑑賞を行いました。

    1890年に起きたトルコ・エルトゥールル号遭難事件と、1985年のイラン・イラク戦争勃発時に、テヘランに取り残された日本人救援のため、トルコ政府が救援機を飛ばして救出した出来事の顛末(てんまつ)が描かれています。感動的なシーンがいくつもあり、途中で目頭が熱くなりました。エルトゥールル号海難事故編は、事件が起きた現地である和歌山県串本町で撮影が行われたとのことです。

    映画「海難1890」の鑑賞を行いました。

    和歌山県選挙管理委員会事務局の担当者の方をお招きし、選挙に参加することの大切さについて講演会を行いました。事前に配付された冊子「私たちが拓く日本の未来」を高校生全員が持参し、学習を深めました。講演を通し、「選挙権が18歳以上になったこと」「若者が投票に行くことの意義」「投票方法について」「選挙Q&A」等、有権者として求められる力を身に付けることの大切さを学びました。

  • クラスマッチが行われました

    12月10日(木)、1.2年生対象のクラスマッチが開催されました。1年生は男子がサッカー、女子がハンドボール、2年生は男女ともバスケットボール競技に取り組みました。12月の寒さを吹き飛ばすような声援と熱気がグラウンドやコートを取り巻いていました。

    当日のスナップショット

    コメント

    クラスマッチが行われました

    1年生男子はサッカー。当日は、午後からの雨が心配でしたが、無事に全日程を消化することが出来ました。クラス全員がグラウンドに集まり、選手のみんなを精一杯応援しました。寒さにも負けず、熱気いっぱいのグラウンドでした。なお、1位はE組、2位はF組でした。

    クラスマッチが行われました

    1年生女子はハンドボール。経験者が少ない分、そこはチームワークでカバー。随所で好プレーが見られました。このスナップショットは写真部の生徒が撮影したものです。オフェンスとディフェンスの緊張感がよく伝わってくる1枚です。なお、1位はC組・Aチーム、2位はF組・Bチームでした。

    クラスマッチが行われました

    2年生男子はバスケットボール。2年生ともなると、体格もスピードもアップしているので、迫力があります。また、一方で軽やかなステップや切り返しが見られ、華やかさも感じられます。審判さんも選手の動きにあわせてコートを縦横に移動します。1位はE組・Bチーム、2位はD組・Bチームでした。

    クラスマッチが行われました

    2年生女子もバスケットボール。1年の時にハンドボールを経験しているので、作戦の立て方やチームワークが向上しているのがよく分かります。みんなが一つになって若さを発散させた1日でした。なお、1位はF組・Aチーム、2位はD組・Aチームでした。当日、各会場で審判をしてくれた各クラブの皆さん、運営協力ありがとうございました。

  • 和医大生を囲む会を開催しました

    11月17日(火)15:45~会議室において、医学部志望生徒を対象に「和医大生を囲む会」が開催されました。当日は30名の生徒の参加があり、医師となるための心構えや受験をふり返ってのアドバイスなど、本校卒業生の皆さんから激励のことばをいただき、貴重な時間を過ごすことが出来ました。

    コメント

    卒業生5名の皆さん、お忙しい中、来校いただき、ありがとうございました。皆さんの高校時代のエピソードを聞くにつれ、当時の様子や学生服姿が懐かしく思い出されました。また、5人の皆さんに共通するのは勉強もさることながら、人間力も磨いた3年間であったということだと思います。後輩の皆さんも先輩方をお手本として夢に向かい、こころざし高く進んで行ってください。

    『桐蔭は、自ら人生を切り拓く人を育てます』

    スナップショット

    和医大生を囲む会を開催しました
このページのトップへ移動