-
卓球部 インターハイ出場決定!
5月29日(木)~31日(土)県立体育館で行われた県高校総体卓球競技の部に出場し、女子ダブルスが優勝、女子シングルスが準優勝し、7月下旬に山口県で開催されるインターハイへの出場が決定しました。また、男女団体、男子ダブルス・シングルスについても奈良県で開催される近畿大会に出場することが決定しました。インターハイ、近畿大会でも精一杯頑張ってきます。応援よろしくお願いします!
県高校総体卓球競技の部 結果
インターハイ・近畿大会出場
- 女子ダブルス 優勝 2年太田・朝間
- 女子シングルス 準優勝 2年太田
近畿大会出場
- 女子団体 準優勝 3年松本・芝村 2年太田・朝間・若原・加納
- 男子団体 ベスト4 3年浦・口井・佐々木 2年藤木・辻上・池田・小川 1年丸田
- 男子ダブルス ベスト8 2年池田・1年丸田 ベスト16 2年藤木・辻上
- 男子シングルス ベスト16 2年藤木、辻上
- インターハイ(7/30~8/4) 場所:J:COM アリーナ下関
- 近畿大会(7/12~14) 場所:ジェイテクトアリーナ奈良



-
囲碁将棋部 近畿大会出場決定!
5月25日(日)・26日(月)の2日間、第48回和歌山県高等学校将棋選手権夏季大会が和歌山南コミュニティーセンターで開催され、本校からは男子15名が参加しました。この大会の結果で、全国大会には団体戦の優勝校および個人戦の2位までが出場でき、近畿大会には団体戦の準優勝校および個人戦の6位までが出場できることになっています。
本校は運営担当校であるため、本校の選手達は荷物搬入や机・椅子・将棋盤の配置などの会場設営、プログラム冊子の配布、対局時計の設定、および最後の撤営作業などを手際よく行い、大会運営に大きく貢献しました。
25日の個人戦では最初に4人ずつ14組に分かれて予選リーグが行われ、各リーグの1位が決勝トーナメントに進出します。本校からは6名が決勝トーナメントに進出しました。決勝トーナメントでは2年和田有史がベスト8まで勝ち上がり、5~8位決定戦で6位となり、近畿大会への出場権を獲得しました。
26日の団体戦には、本校からAチームからEチームまでの5チームが出場しました。
Aチーム(3年三木光琉・春名優斗、2年辻本悠人)が決勝戦で田辺高校に敗退し、準優勝となり、上記の近畿大会への出場権を獲得しました。
近畿大会は、11月15・16日に鳥取県米子市で行われます。残念ながら全国大会には出場できませんでしたが、ここでの活躍を期待したいと思います。



-
国際ソロプチミスト和歌山 クラブユース・フォーラム2025
5月24日(土)県民文化会館で開催された「国際ソロプチミスト和歌山クラブユース・フォーラム2025」に、本校2年生津田初季さんが参加し、優秀賞に選ばれました。フォーラムでは、参加した女子高校生たちが、「未来に輝く女性の生き方」~いにしえの女性から学ぶ~をテーマに、事前に作成した小論文を発表し、ディスカッションを行いました。参加した他校の生徒たちと交流を深めることができ、学ぶことが多い大変良い機会になりました。




-
令和6年度Stanford e-Wakayama 修了証が届きました
令和6年度Stanford e-Wakayamaの修了証(10名分)が届きました。5月20日(火)校長室で修了書を渡すとともに、参加生徒から感想を聞きました。
Stanford e-Wakayama:県教育委員会がスタンフォード大学と連携して提供する和歌山県の高校生向け同時双方向型オンライン遠隔講座で、スタンフォード大学専任講師や現地起業家等による講義、及びディスカッションやプレゼンテーションなどが行うもの。
参加生徒の感想
3年田中那美
「無事にStanforde-Wakayamaを終えることができ、本当に嬉しく思っています。授業はもちろんのこと、課題や先生・クラスメイトとのやり取りも英語で行うため、最初は不安に思っていました。しかし、ユーモアのある優しい先生方、個性豊かなクラスメイトとの授業はとても充実しており、楽しかったです。学校では習わないような深い学びを英語で、しかもその分野に精通している大学の先生から受けることができ、自分の視野、世界がわっと大きく広がりました。貴重な経験ができ、大変光栄でした。」
3年津田志織
「生徒が主体となって授業をすすめる「アクティブラーニング」と呼ばれるものが新鮮で面白かった。課題は大変だったが、一人一人が意見を伝えることのできる場が用意されていて、英語力だけでなく考える力が高まったと感じる。学校の授業ではリーディングやリスニングが主だが、実際に英語でコミュニケーションをとって間違えてもよいからとにかくチャレンジ!という精神を身につけることができ、貴重な体験となった。」
3年坂口珠央
「幼い頃から英会話を習っており、自分のリスニング力を試すために受講しました。興味のなかった分野の話を聞けたことで、進路の選択肢が広がりました。グループでの会話や他の受講生の発表からは、新しい表現や単語も学べました。模試や部活との両立で課題を出せないこともありましたが、最後までやりきれたことで自信につながりました。機会があればまた参加したいです。」
2年谷畑美来
「とてもいい経験になりました。私は今まで英語だけで授業を受けたことがありませんでした。またそれぞれの授業内容もとても興味深いものでした。心理学や経済学といった今まであまり興味のなかったものも授業を通して面白さに気づくことができました。課題等と学業や部活との両立は少し大変でしたが課題は他の生徒の皆さんの意見も見ることができて視野を広げられました。最後のプレゼンテーションは緊張しましたが英語でプレゼンするのは意外とたのしかったです。他の生徒のプレゼンテーションも様々なトピックについて深く、また面白く紹介してくれてたくさんのことを知ることができました。機会があればまたこのようなプロジェクトに参加してみたいです。」
2年土井大翔
「このプログラムではすべての授業が英語で進むため、自分の英語のテクニックはもちろん国際的な視点や知らなかった分野のことを知ると言う面において非常にいい機会となった。特に私が良かったと感じたのは各授業後に生徒同士で意見を交換する時間が設けられていることだ。この時間があることで他者と意見を出し合えるし、なにより自分がわからなかった授業の内容を協力して理解することができた。この時間により、私は授業の内容がより深く理解できた。このプログラムでの私の経験は人生、進路両方において価値のあるものだったと思う。」
2年安井麻尋
「英語も内容も難しく、課題もあって忙しくなることを覚悟の上で臨んだが、予想以上に大変だった。しかし、英語は勿論のこと、多様な分野に触れ、様々な興味のなかったことも知ることができた。また、出会うことのなかった人とコミュニケーションをとり、改めて周りの人と関わることの大切さを実感した。自分にとってよい経験になったと確信している。このコースに申し込むか大変悩んだが、受講することができて本当によかったと思う。」
2年鈴木美子
「部活やテスト勉強との両立がとても難しかったです。受講する前の課題がかなりハード(全て英語で行うことが大変だった)なものが多かったので、いつも夜遅く(2時頃)まで起きて課題を終わらせていました。しかし、その分得られるものは多く、自分が興味のない分野について知れたり、海外の有名な方とオンラインでコミュニケーションをとる事で新しい価値観に出会えることが楽しかったです。もしまた同じようなプログラムがあるならば、是非また参加したいと思いました。」
2年池田実央
「Stanford e-Wakayamaでは、英語での授業を受けたり英語で課題に取り組んだりする機会があり、英語に触れることが今までよりも多くなったので、英語力が付いたなととても実感できました。また授業の内容から大学選びで役に立つことや自分の興味がある分野を、ディスカッションでは同年代の仲間の色々な価値観についてを知ることができて本当に貴重な経験となりました。初めは受講するかどうか迷いましたが参加出来て本当によかったです!」
2年中井唯仁
「オールイングリッシュの授業、専門的な授業など多くの普段では経験しえないようなことに取り組めました。課題が定期的に配信され少し普段の生活との両立が危ないところもありましたが、なんとかやり切ることができました。またたくさんの大学で学ぶような専門的授業のおかげで大学についても知ることができました。これまで興味がなかった経済学などにも興味が湧いてきたりと、進路にもたくさんの影響を与えてくれました。とても良い経験になったのではと思います。」
2年成田悠華
「受講する前は英語での授業を聞き取ることができるか不安でしたが、授業に参加する中でどんどん内容が理解できるようになり、とても嬉しかったです。部活や学校の宿題などで課題をする時間を満足に取れませんでしたが、時間管理という点で成長できたと思います。また、今まで「難しそう、よくわからない」という理由で避けていた分野にも関心を持つことができ、興味の幅を広げることができたと感じています。」


-
ボート部が「2025年U19ナショナルチーム選考レース」に出場
ボート部が、4月25日(金)~27日(日)にかけて「2025年U19ナショナルチーム選考レース」に出場しました。(7位までに入ると日本代表になるレース)
残念ながら、日本代表には届きませんでしたが、全選手健闘をみせました。
ここで得た経験をもとに、これからの大会で活躍することを期待しています。応援ありがとうございました。
結果
男子
山崎有平(3年)14位
女子
- 白川芽衣(2年)25位
- 谷本花連(3年)27位
- 南希歩(2年)37位




-
ボート部激励
4月22日(火)昼休憩、「2025年U19ナショナルチーム選考レース」に出場するボート部の生徒が、PTAからの激励金を校長先生から受け取りました。それぞれが日頃の練習の成果を発揮できることを祈っています。頑張ってください。
生徒コメント
男子代表(山崎)
「日頃から応援してくださっている方に、少しでもよい結果を伝えることができるように、そして、大会で得たことをチームに還元できるように頑張ります」
女子代表(谷本)
「女子は三人参加します。日本トップレベルの漕ぎを体感して、夏に向けてレベルアップできるように頑張ります!」
日程・場所
4月25日(金)~27日(日) 海の森水上競技場(東京都江東区)
出場選手
- 山崎有平・谷本花連(3年)
- 南希歩・白川芽衣(2年)


-
科学部に助成金贈呈
4月22日(火)本校科学部に、公益財団法人村田学術振興・教育財団から教育助成金(100万円)をいただきました。この助成金は、本校科学部のサッカーロボット製作を通したものづくりへの挑戦に対して贈呈されました。




-
4位入賞ロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋
科学部が、3月29日(土)・30日(日)名古屋市国際展示場で行われたロボカップジュニア・ジャパンオープン2025名古屋に出場しました。
自律型ロボットによるサッカー競技「サッカーライトウエイト部門」に2チーム6名が出場し、各ブロック大会より選抜された48チーム中の4位、5位に入賞しました。世界大会まであと一歩でした。
4位 Toin Sigma
高3 貝尻遼、中村優太、西川太一朗5位 Toin ADMIX
高3 明間遥駒、上野朝陽、松井宏道


-
各種表彰を行いました
様々な大会で受賞した生徒やクラスマッチで入賞したクラスに表彰を行いました。



















-
1学年 南希歩さん 税に関する高校生の作文入賞!
1学年 南希歩さんが、「税に関する高校生の作文」において、和歌山納税協会長賞をいただきました。


