-
練習試合結果
須磨総合グラウンドにて、須磨学園高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
1
0
0
0
0
0
1
2
須磨
0
0
0
0
1
0
0
0
0
1
第1試合:3回に寺本がヒットで出塁し、そのあと四球と犠打により一死二、三塁にしてから、内田がセーフティスクイズを決めて先制した。5回に守備の乱れから同点に追いつかれたが、9回に内田のタイムリーにより1点を勝ち越し、そのまま勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 須磨
0
0
1
0
0
1
0
1
0
3
桐蔭
1
0
0
0
0
0
0
0
3
4
第2試合:初回に生駒が四球により出塁し、盗塁を決めて無死二塁として、そのあと進塁打により1点を先制した。しかし、3回に長打などにより同点に追いつかれ、6回と8回にも追加点を奪われた。2点ビハインドで迎えた9回、ヒットと四球で二死満塁となってから、代打の石上が左中間に長打を放ち、一挙3点を奪ってサヨナラ勝ちを収めた。
今日は、2試合とも勝利することができたのは良かったですが、打線に元気がありませんでした。相手投手に高めのストレートと低めの変化球を上手く投げられ、ボール球に手を出す場面も多くありました。スイングも鈍くなっている感じがするので、次の試合までにしっかりバットを振って、鋭いスイングを見せてほしいです。
今後の練習試合予定
10月14日(月) vs 市立西宮 10:00W(桐蔭G)
20日(日) vs 天王寺 10:00W (天王寺G)
26日(土) vs 熊野・神島 12:00(神島G)
-
練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、田辺工業高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
田辺工
0
0
1
0
1
0
0
0
×
2
第1試合:3回にエラーで出塁を許したあと、タイムリー二塁打を浴びて先制された。5回には先頭打者に二塁打を打たれ、犠打により一死三塁になったあと、犠飛により追加点を奪われた。打線は相手投手に4安打に抑えられ、完封負けを喫した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 田辺工
0
0
0
1
0
1
0
0
3
5
桐蔭
0
0
0
1
4
1
0
0
×
6
第2試合:4回にタイムリー二塁打を浴びて先制されるが、その裏に井上の二塁打のあと、上崎がタイムリーを放って同点に追いついた。5回には相手のエラーと井上のタイムリー二塁打などで一挙4点を奪った。9回にエラーが重なり3点を失ったが、1点差でかろうじて勝利した。
今日は一次予選敗退後の初めての練習試合でした。この3連休ぐらいから気温が少し低くなり、暑さが和らいできましたが、今日は、全体的に選手に元気がなかったように思います。特に第1試合は、相手投手にうまく抑えられ、三塁ベースを踏むことすらできませんでした。もう少し、打席に入ったときに相手投手の配球や狙い球などについて考え、工夫をした方がいいように感じました。また、守備については、慣れないポジションということもあったかもしれませんが、雑なプレーや打球に対する諦めが早い点などが気になりました。日々成長できるように、1つ1つのプレーを大事にしてほしいです。
今後の練習試合予定
9月29日(日) vs 須磨学園 10:00W(須磨学園G)
-
秋季県一次予選 2回戦試合結果
上富田スポーツセンター野球場にて、秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選2回戦が行われました。対戦相手は市立和歌山高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 市和歌
0
2
0
1
0
2
1
3
9
桐蔭
0
0
0
1
0
0
0
0
1
8回コールドゲーム
試合内容
1回表: 先発内田は先頭打者に四球で出塁を許し、盗塁と二ゴロにより一死三塁のピンチとなるが、遊ゴロでホームタッチアウトとし、無失点に抑える。
2回表: 2本のヒットと申告敬遠などで二死満塁となってから、タイムリーを浴びて先制される。さらに死球により押し出しとなり、この回2失点。
4回表: 2本のヒットを浴び、一死一、三塁となってから、二ゴロの間に1点を奪われる。
4回裏: 井上と仲のヒットで一死一、二塁としてから、中尾のタイムリーで1点を返す。
5回表: 先発内田から中尾に継投。ヒットにより出塁を許すが、無失点に抑える。
6回表: 二死から四球を与えたあと、タイムリー三塁打により1点を追加される。さらにタイムリーを浴び、この回2失点。
7回表: レフトへの二塁打を2本打たれ、1点を追加される。
8回表: ヒットと犠打により一死二塁となってから、タイムリーにより1点を追加され、さらに守備のミスで2点を奪われ、この回3失点。
8回裏: 相手投手が二番手に交代。三者凡退で試合終了。(8回コールドゲーム)
2回に先制され、4回と6回以降も失点を重ね、苦しい試合展開となりました。4回裏には大きなチャンスがあったので、そこであと何点か取っていれば、展開は変わっていたかもしれません。6回の二死から四球を与え、2点を失ったのがかなり痛かったです。あとで冷静に振り返ってみると、投球(投手)、守備、打撃、走塁など、1つ1つのプレーで相手チームと差があったように思います。
新人戦が終わってから、この試合のために準備してきましたが、1対9で敗北というかなり悔しい結果となってしまいました。この結果を全員が謙虚に受け止め、次の春と夏の大会に向けて、何を目指すのか、何が必要なのか、毎日をどう過ごすのかなど、個々によく考え、また皆で話し合い、具体的に行動していってほしいです。そして次の夏の大会にいい形でつなげてほしいと思います。
暑い中応援していただいた保護者やOBの皆さん、また補助員としてお手伝いしていただいた3年生、ありがとうございました。選手・スタッフ一同、この試合の悔しさを忘れず、また次に向けて頑張っていきます。本校の今シーズンの公式戦は終了してしまいましたが、練習試合は11月まで続きます。これからも様々な形でお力添えをいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
今後の練習試合予定
9月29日(日) vs 須磨学園
-
練習試合結果
日高高校グラウンドにて、日高高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 日高
0
1
4
1
0
1
0
1
0
8
桐蔭
1
0
0
7
0
2
0
0
×
10
第1試合: 初回に井上のタイムリーで先制したが、2回に二塁打とタイムリーを浴び、同点に追いつかれた。また3回には四球やエラー、タイムリーなどで4点を奪われた。4回にも1点を追加されたが、その裏に四死球や3連打などにより、一挙7点を奪って逆転した。6回以降も点を取り合ったが、リードを守り切り勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
1
1
日高
0
0
0
3
2
2
×
7
第2試合: 4回に長打を浴びて3点を先制され、5回にも3連打により2点を追加された。また6回にもタイムリー三塁打などにより2点を奪われ、リードを広げられた。7回に1点を返したが、反撃もここまでで、試合終了。
第1試合は、序盤に守備の乱れもあり、最大で4点リードされましたが、4回に集中打で逆転できたのが良かったです。相手のミスや運でこちらに流れがきたときに、一気に得点しておくことが大事だと思います。守備では、日頃から繰り返し伝えていることですが、ミスが出てしまったときに気持ちを切らさないで、後をしっかり処理すること、気持ちを入れて踏ん張ることを大事にしてほしいです。次の試合は、いよいよ一次予選になります。あと約1週間、良い準備をして、試合に臨みましょう。
一次予選の予定
9月16日(月) vs 市和歌山 第3試合 14:00(上富田スポーツセンター野球場)
-
練習試合結果
9月7日(土)
桐蔭高校グラウンドにて、星林高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
1
2
0
1
0
0
0
2
6
星林
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合: 2回に内田のタイムリーで先制し、3回にも内田のタイムリーで2点を追加した。また5回には、スクイズで1点を追加し、9回にも2連打と相手のエラーなどにより2点を追加した。守っては、内田から中尾への投手リレーで無得点に抑え、勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 星林
0
0
0
0
0
1
0
1
2
4
桐蔭
0
0
0
0
2
0
0
0
1
3
第2試合:5回に井上の二塁打や小栗のタイムリーなどで2点を先制したが、6回にタイムリー二塁打を浴び、1点を返され、8回にも本塁打を浴びて同点に追いつかれた。また9回に、連続タイムリーにより2点を奪われ、勝ち越された。9回裏に井上のタイムリー二塁打で1点を返したが、反撃もここまでで、試合終了。
第1試合は、序盤で先制、中盤で追加点、終盤でダメ押しという理想的な試合展開となりました。スクイズなども成功し、効率の良い攻撃ができたと思います。投手陣も要所を締め、点を与えなかったのが良かったです。
今日は、久しぶりの1日2試合(W)ということもあり、2試合目の終盤は疲れが見えていました。明日も練習試合があります。明日は、一次予選までの最後の練習試合となるので、また気合いを入れて頑張りましょう!!
練習試合・一次予選の予定
9月8日(日) vs 日高(日高G)
16日(月)一次予選 vs 市和歌山(上富田スポーツセンター野球場)
秋季大会県一次予選 組み合わせ抽選結果
9月4日(水)
秋季近畿地区高等学校野球大会県一次予選の組み合わせ抽選会が行われました。
抽選の結果は
9月16日(月) 第3試合 14:00 上富田スポーツセンター野球場にて
2回戦 vs (耐久 対 市和歌山 の勝者) 一塁側ベンチとなりました。
二次予選に進出できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!
今後の練習試合予定
9月7日(土) vs 星林 13:00W (桐蔭G)
-
県下高校野球新人戦 準々決勝戦試合結果
紀三井寺公園野球場にて、県下高校野球新人戦準々決勝戦が行われました。対戦相手は紀央館高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
3
0
0
3
紀央館
0
0
0
0
2
0
0
2
×
4
試合内容
1回裏:先発中尾は三者凡退に抑え、上々の立ち上がり。
5回裏:先頭打者に四球で出塁を許し、送りバントと暴投により一死一、三塁となってから、タイムリーを浴び、先制される。さらに、タイムリー二塁打により2点目を奪われる。
7回表:中尾が相手のエラーで出塁したあとに、上崎が二塁打を放ち、一死二、三塁のチャンスをつくる。そこで、内田がセーフティスクイズを決めて1点を返す。さらに、相手のエラーと仲のタイムリーで2点を加え、この回、一挙3点を奪い逆転する。
8回裏:四球とヒットで出塁を許し、送りバントで一死二、三塁のピンチとなる。スクイズを防いで二死とするが、次の打者にタイムリー二塁打を浴び、2点を奪われ逆転される。
9回表:内田が内野安打で出塁し、送りバントと代打石上のヒットで一死一、三塁のチャンスをつくるが、後続が抑えられ、試合終了。
序盤は、先発中尾が粘り強い投球をして相手に得点を許さず、試合をつくることができましたが、こちらも相手先発投手をなかなか打ち崩すことができず、苦しい展開となりました。5回に2点を奪われたあと、7回にタイムリーなどで3点を返し、逆転できたのは良かったですが、8回に先頭打者に四球で出塁を許してピンチとなり、再び逆転されたというのは、残念でした。9回にもチャンスをつくり、よく粘りましたが、まさにあと一歩及ばずでした。
勝つためには、守備や走塁などのミスを減らし、攻撃面でもスイングスピードをもっと上げていく必要があると感じました。かなり悔しい敗戦となりましたが、良い経験になったとプラスに考えたいところです。
この日も暑い中応援していただいた保護者やOBの皆さん、ありがとうございました。新人戦での経験を生かして一次予選に臨み、二次予選進出を目指して頑張りますので、引き続き応援よろしくお願いします。
-
県下高校野球新人戦 2回戦試合結果
サンナンタンランド野球場にて、県下高校野球新人戦2回戦が行われました。対戦相手は那賀高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 那賀
1
0
0
0
0
0
0
1
0
2
桐蔭
0
0
1
0
0
0
1
1
×
3
試合内容
1回表: 先発中尾は先頭打者にヒットを打たれ、送りバントで一死二塁からヒットとエラーで先制される。
3回裏: 先頭打者の内田がヒットで出塁し、四球と送りバンドで一死二、三塁としてから、遊ゴロで1点を奪い、同点に追いつく。
7回裏: 上崎が三塁打を放って、一死三塁から内田のタイムリーで1点を勝ち越す。
8回表: エラーと盗塁のあと、送りバンドで一死三塁となってから、タイムリー二塁打を浴び、同点に追いつかれる。
8回裏: 生駒がヒットで出塁し、四球により一死一、二塁となってから、ダブルスチールで相手のミスを誘い、1点を奪い、再び勝ち越す。
9回表: 二死から二塁打を浴び、一打同点のピンチを背負うが、後続を打ち取って試合終了。
初回に先制され、相手投手の好投もあって、序盤にリードできなかったので苦しい展開となりました。中盤に投手が粘り強い投球をして相手に得点を与えず、7回に長打とタイムリーで先に2点目が取れたのが大きかったです。
8回と9回もなんとか粘り、勝つことができて良かったですが、守備や試合への入り方(気持ちの面)などの課題もあり、次の準々決勝に向けては、危機感を持って準備をする必要がありそうです。気合いを入れて、次の試合に臨みましょう。
この日も暑い中応援していただいた保護者やOBの皆さん、また運営のお手伝いをしてくれた3年生、ありがとうございました。次の試合もどうぞよろしくお願いします。
新人戦予定
8月31日(土) 準々決勝 vs 紀央館 11:00 (紀三井寺公園野球場)
-
県下高校野球新人戦 1回戦試合結果
上富田スポーツセンター野球場にて、県下高校野球新人戦1回戦が行われました。対戦相手は日高中津分校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
1
0
0
4
1
1
6
14
中津
0
0
0
2
0
0
0
0
0
2
試合内容
1回表: 相手の失策と石上の安打で二死一、三塁とし、生駒のタイムリーで1点を先制する。
1回裏: 先発の中尾が三者連続三振に切って取り、上々の立ち上がり。
3回表: 井上が安打で出塁し、四球と相手の失策により二死満塁になったあと、中尾のタイムリーで1点を追加。
4回裏: 連打により無死一、二塁にされたあと、タイムリーと失策により2点を奪われる。
6回表: 寺本と上崎の連打で無死一、二塁とし、犠打失敗(三塁封殺)のあと、仲のタイムリー二塁打で1点を追加する。さらに、そのあと、石上と生駒のタイムリーなどで3点を追加し、この回4得点。
7回表: 寺本が四球で出塁し、上崎の安打で無死一、二塁としたあと、相手の失策で1点を追加する。
8回表: 石上が四球で出塁し、生駒の安打と犠打で一死二、三塁としたあと、寺本のスクイズで1点を追加する。
9回表: 井上、中尾、上崎のタイムリーなど5本の長短打を集めて、一挙6点を追加する。
9回裏: 先発の中尾から上崎に継投。上崎が三者凡退に抑え、試合終了。
初回に先制し、3回にも1点を追加でき、序盤はいい形で試合に入ることができましたが、4回に同点に追いつかれてからは、悪い流れになり、中盤は苦しい展開となりました。6回以降は相手のミスもあり、得点を重ね、結果的に大差で勝利することができましたが、やっぱり公式戦は、練習試合と違ってプレッシャーがかかり、簡単にはいかないなと改めて実感しました。取れるときにきっちり得点し、大事なところできっちり守れるようにならないとこれから勝っていけないと思います。今日は、犠打や走塁、守備での課題が出たので、次の試合までにしっかり準備しておきたいところです。
暑い中応援していただいた保護者やOBの皆さん、また手伝いに来てくれた3年生、ありがとうございました。
次の試合もよろしくお願いします!!
新人戦試合予定
8月25日(日)2回戦 vs 那賀 10:00(サンナンタンランド) 三塁側ベンチ
-
練習試合結果
海南高校グラウンドにて、海南高校・耐久高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
3
0
0
0
0
2
0
8
海南
2
0
0
0
2
0
0
3
0
7
第1試合:初回に長打とタイムリーを浴び、2点を先制されたが、2回に上崎と内田のタイムリーなどで3点を奪って逆転した。3回にも生駒・寺本・上崎のタイムリーなどで3点を追加し、リードを広げた。5回に失策により2点を失ったあと、8回表には中尾と上崎のタイムリーなどで2点を追加したが、その裏に満塁のピンチからタイムリー二塁打を浴び、3点を返されて1点差に詰め寄られた。しかし、9回に2番手の中尾が二死三塁のピンチを三振で抑え、勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 耐久
0
0
0
0
0
1
0
0
0
1
桐蔭
0
0
0
0
5
0
0
0
×
5
第2試合:4回までは相手投手に抑えられていたが、5回に中尾と小栗のタイムリーなど5本の長短打を集め、一挙5点を奪った。しかし、6回には3連打を浴びて1点を返された。7回からは2番手の上崎が無得点に抑え、勝利した。
今日で新人戦前の練習試合をすべて終えることになったのですが、今日の2試合とも勝利することができたのは良かったと思います。チームとして少し手応えを感じて、ある程度自信を持って大会に臨めるのではないでしょうか。
とはいえ、まだまだ課題はたくさんあります。走塁面や守備面など、事前の準備(確認)をしっかりして、練習試合で経験したことを生かしてほしいです。大会でも失敗することはあると思いますが、その失敗した後を大事にして、みんなで声を掛け合ってカバーしていきましょう!!
新人戦の予定
8月18日(日)1回戦 vs 日高中津 13:00(上富田スポーツセンター) 三塁側ベンチ
25日(日)2回戦 vs (和歌山北 対 那賀 の勝者)10:00 (サンナンタンランド) 三塁側ベンチ
-
練習試合結果
開建高校グラウンドにて、開建高校(京都府)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 開建
1
0
1
0
0
0
1
0
0
3
桐蔭
0
1
0
0
0
0
1
0
0
2
第1試合:初回に四死球からピンチを招き、タイムリーで1点を先制された。2回にヒットと死球から満塁のチャンスを作り、内田が押し出し四球を選んで同点に追いついた。3回と7回にも追加点を奪われたが、7回に相手のエラーからチャンスを作り、生駒のタイムリーで1点差に詰め寄り接戦となった。先発投手は9回を被安打6、7奪三振と力投して打線の援護を待ったが、開建高校の3人の投手リレーの前に狙い球を絞りきれず競り負けた。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
4
0
0
0
0
1
0
0
5
9
開建
0
1
0
0
1
0
1
3
1
7
第2試合:連敗を避けたい2試合目は、初回に連打で幸先良く4点を先行して試合を優位に進めた。先発投手も6回まで8奪三振と好投し、このまま逃げ切れるかと思ったが、代わった投手が相手打線に捕まり、8回に連打を浴びて逆転を許した。しかし、9回に井上、石上、上崎のタイムリーで逆転に成功し、その裏の反撃を1点に抑えて勝利した。
今回対戦した開建高校は、以前は塔南高等学校として近畿大会に出場するなど、実力のあるチームです。今回はこうしたチームに対して1勝1敗で、試合内容も良かったことから大きな自信になったと思います。しかし、開建高校の選手のキビキビとした動きや、はつらつとした挨拶、返事など試合以外にも見習って欲しいところがたくさんありました。誰からも応援されるチームをめざし、これからも凡事徹底を心がけて行動しましょう。
新人戦の予定
8月18日(日)1回戦 vs 日高中津 13:00(上富田スポーツセンター) 三塁側ベンチ
25日(日)2回戦 vs (和歌山北 対 那賀 の勝者)10:00 (サンナンタンランド) 三塁側ベンチ