-
練習試合結果
橿原高校グラウンドにて、橿原高校(奈良県)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 橿原
0
0
1
0
0
0
0
0
2
3
桐蔭
0
2
2
3
0
0
0
0
×
7
第1試合: 2回にヒットと死球で作ったチャンスから岡田、竹中の連続タイムリーで2点を先制し、3回にも野口のタイムリーで2点を追加して試合を優位にすすめた。守備では3人の投手リレーで相手の反撃を3点に抑え、6回1死満塁のピンチをサード生駒が3塁線へのヒット性の当たりを好捕してダブルプレーにするなど、守備と攻撃のリズムがかみ合い快勝した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
3
1
5
6
0
15
橿原
0
2
1
0
1
0
0
2
0
6
第2試合: 先発投手の制球難から序盤に3失点して苦しい立ち上がりとなったが、打線が中盤以降爆発し、13安打、15得点で大勝した。
春季奈良大会準優勝校の橿原高校との試合は、大会直前の本番を想定した練習試合として非常に良いゲームになったと思います。投手がしっかり投げて、守備がそれに応え、打線が繋ぐ打撃で得点を重ねる。夏の大会でこのような試合をしたいと思う理想的な展開でした。細かいところを見ればまだ課題もありますが、今日の試合を自信にして大会に臨みましょう。
今後の練習試合予定
7日(日) vs 高野山(桐蔭G)
-
本日の練習試合について
本日予定していました交野高校・大阪電気通信大学高校との練習試合は悪天候のため中止といたしました。
明日以降の予定は以下の通りとなっています。なお、HPのシステム上、今回のような速報での中止連絡はできないことをご了承ください。
今後の予定
7月6日(土) vs 橿原 10:00W(橿原G)
7日(日) vs 高野山 9:30S(桐蔭G)
15日(月) 選手権和歌山大会2回戦 vs 和歌山工業 14:00(紀三井寺公園野球場)
-
練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、北野高校(大阪府)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 北野
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
2×
2
第1試合: 初回に四球と失策により1点を先制された。その後、終盤まで両チームの投手が丁寧に投げて得点を許さなかったが、9回裏にバントヒットなどでチャンスをつくり、犠飛と相手の失策でサヨナラ勝ちを収めた。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
1
0
0
0
0
1
0
3
北野
2
0
0
0
0
0
1
0
1×
4
第2試合: 初回に2本の安打などで1点を先制するが、その裏に四球と安打などで2点を奪われ逆転された。3回にタイムリー2塁打により同点に追いついたが、7回にはタイムリーを打たれ、再び1点をリードされた。8回に長打と相手の失策により再び同点に追いついたが、9回裏、四球で走者を出した後にタイムリーを浴び、サヨナラ負けを喫した。
1試合目は、両チームの投手が良いピッチングをして接戦となりました。好投手からはなかなか点数が取れないので、打席で工夫をして、少しでも相手投手にプレッシャーをかけていきたいところです。例えば「中途半端ではなく自分のスイングをしっかりする」「打つ気で球を見逃す」など、今後心がけてほしい点です。夏の大会まで練習試合も残り少なくなってきましたので、学んだことを実践し、着実に力をつけてほしいです。
今後の練習試合予定
6月30日(日) vs交野・大阪電通大高 9:30(貴志川G)
7月6日(土) vs 橿原(橿原G)
7日(日) vs 高野山(桐蔭G)
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本日の練習試合について
本日予定していました徳島市立高校との練習試合は、悪天候のため、第1試合目の2回が終わった時点で中止といたしました。なお、HPのシステム上、今回のような速報での中止連絡はできないことをご了承ください。
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練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、御所実業高校(奈良県)・星翔高校(大阪府)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3
御所実
1
0
0
1
0
0
0
0
0
2
第1試合: 初回に先頭打者ホームランにより1点を先制したが、その裏に1点を奪われ同点に追いつかれた。3回にはタイムリー2塁打と犠飛により2点を追加しリードを広げた。守っては、2人の投手が粘り強い投球で要所を締め、1点差で逃げ切り勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 星翔
1
0
0
0
0
0
1
2
0
4
桐蔭
0
0
2
0
1
0
2
2
×
7
第2試合:初回に長打を浴び先制されるが、3回に相手の失策とタイムリーにより2点を奪って逆転した。終盤には、四球や失策、タイムリーなどで点を取り合い、最終的にはリードを守りきり勝利した。
まず2試合とも勝利することができたのは良かったと思います。相手の打線が強力でしたが、投手陣が粘り強く投げ、序盤から試合をつくることができたのが大きかったです。ただ、守備や走塁で大きなミスがあったので、大会で同じことを繰り返さないように、日頃から当たり前で分かっているようなことでも声を掛け合って確認するようにしたいところです。
今後の練習試合予定
23日(日)vs 徳島市立(桐蔭G)
29日(土) vs 北野(桐蔭G)
30日(日) vs交野・大阪電通大高 9:30(貴志川G)
-
練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、岸和田産業高校・神島高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 岸和田
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
桐蔭
0
3
0
1
0
0
0
1
×
5
第1試合:2回に相手投手の制球の乱れに乗じて長打などで3点を先制し、 4回にもタイムリーを放ち1点を追加した。8回に1点を失うが、序盤からのリードを守り切って勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
3
1
0
0
0
3
1
0
9
神島
1
0
1
0
0
0
1
0
0
3
第2試合:初回に相手の失策により1点を先制し、2回には4長短打を集め、3点を追加してリードを広げた。7回にも集中打により3点を追加し、試合を決めた。守備面では、2人の投手が粘り強い投球で要所を締め、失点を少なくしてリードを最後まで保つことができた。
今日は、昨日の試合と比較して、打線が良かった(バットが振れていた)と思います。特に1試合目は、序盤に長打が出て先制し、中盤にもタイムリーで追加点を挙げ、試合を優位に進めることができました。先発投手もストライク先行でテンポ良く投げることができたのが良かったです。自分の打撃や守備、走塁などについて振り返って、何が良かったのか、何が良くなかったのかを細かく分析して、また次に生かしてほしいです。
今後の練習試合予定
22日(土)vs 御所実業・星翔 9:30(桐蔭G)
23日(日)vs 徳島市立 10:00(桐蔭G)
29日(土) vs 北野 13:00(桐蔭G)
30日(日) vs交野・大阪電通大高 9:30(貴志川G)
-
練習試合結果
和歌山高校グラウンドにて、田辺工業高校と明石北高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 田辺工
0
0
2
0
1
0
0
0
0
3
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合: 3回に4連打で2点を失い、5回にも連打を浴びて失点するなど先発投手は苦しいピッチングとなった。2番手投手が6回以降無失点リリーフで味方の反撃を待ったが、相手投手の変化球中心のピッチングにタイミングが合わず、また相手打線よりヒット数は多いものの繋がりを欠いて悔しい完封負けを喫した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 明石北
0
0
0
0
1
0
1
1
0
3
桐蔭
1
0
1
0
0
0
0
4
×
6
第2試合:午前中の完封負けから気持ちを切り替えて臨んだこの試合は、初回に1番井上のセンターオーバーの3塁打から内野ゴロの間に得点して幸先良く先制した。3回にも四球からヒット、内野ゴロで1点を追加したが、その後相手投手の変化球を打ちあぐね、8回には連続2塁打で逆転を許し、嫌なムードが漂った。しかし、その裏疲れの見える相手投手から連続四球で1死1,2塁とチャンスを作り、仲のタイムリーで同点に追いついた。さらに神崎のセンターオーバーのランニングホームランで突き放して逆転勝利した。
打線はこの日も相変わらず湿っていて、始動が早いことからミートポイントがずれて力のない打球が多く見受けられました。また、試合内容や個人の結果が良くないこともあってチーム全体の雰囲気も暗くなっているように感じます。当たり前のことですが野球はチームスポーツです。個人の結果や内容が気になるのもわかりますが、チームが勝てば良いのです。特に公式戦は内容よりも結果です。この時期の練習試合の位置づけは、夏の選手権大会を想定した最終のシミュレーションだと思います。それぞれが原点に立ち返って「今自分がチームの勝利のためにできるとこは何か」を第一に考えて行動しましょう。
今後の練習試合予定
22日(土)vs 御所実業・星翔(桐蔭G)
23日(日)vs 徳島市立(桐蔭G)
29日(土) vs 北野(桐蔭G)
30日(日) vs交野・大阪電通大高(貴志川G)
-
練習試合結果
御坊総合運動公園野球場にて、紀央館高校と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 紀央館
1
0
0
0
0
0
0
1
0
2
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
2
2
第1試合: 初回に四球から出塁を許し、4番の犠飛で1点を先制された。8回にはタイムリーを浴びて2点のリードを許した。最終回に相手の守備の乱れから1死1,2塁のチャンスを作り、井上の2点タイムリー3塁打で同点に追いついた。さらにサヨナラのチャンスではあったもの後続が凡退し、前日に引き続いての引き分けとなった。
※2試合目桐蔭対熊野の試合は雨天の為中止
打線は昨日の1-1での引き分けの影響を受けたのか、この日も湿っていて、力のないフライが多く見受けられました。パワーや技術も大切ですが、バッティングは相手バッテリーとの勝負です。相手は打たれないように配球を考え、強い気持ちでピッチングをしてきます。打者は配球を読むのはもちろんですが、相手を上回る気迫で出塁しよう、ランナーを帰そうと打席に臨むことも必要ではないでしょうか。一方で、打線に課題はあるものの、投手陣は最少失点で抑えるなど守備が安定していることが引き分け、負けない状況を作れていることは評価できると思います。夏の大会では無駄な失点を防ぐことも重要ですからこうした良い部分は継続させて、今ある課題を着実にクリアしていきましょう。
今後の練習試合予定
6月15日(土) vs 田辺工・明石北(和歌山高G)
16日(日) vs 岸和田産業(桐蔭G)
22日(土)vs 御所実業・星翔(桐蔭G)
23日(日)vs 徳島市立(桐蔭G)
-
練習試合結果
港高校高校グラウンドにて、いちりつ高校と港高校(共に大阪府)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
0
0
2
0
0
2
0
4
10
いち
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合: 初回に相手投手の制球難から押し出し四球と岡本のタイムリーで2点を先制し、その後も淡路のタイムリー等で12安打で10得点と大量得点で投手陣を援護した。投げては2人の投手リレーで相手打線を被安打2、無失点の好投で勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
港
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
第2試合:相手投手の変化球を中心としたピッチングに翻弄され、3回までノーヒットに抑えられた。4回に神崎ツーベース、岡本のヒットで作ったチャンスを井上の犠飛で1点先制したが、その裏タイムリーを浴びてすぐに同点に追いつかれた。その後もチャンスは作るもののあと一本が出ず、最終回にサヨナラのピンチを迎えたが得点を許さず引き分けに持ち込んだ。
第1試合は、大量得点で勝利したものの、ここ最近の試合では打線が湿りがちです。特に打つべきボールと見送るボールの見極めができていないケースが多いように感じます。積極的なバッティングと淡泊なバッティングの違いはそこにあると思います。好球必打のためには相手バッテリーの配球やその場面での心理状態を読むなどの駆け引きが不可欠です。この経験は実戦形式でないと養うことができません。残り試合も少ないのでこれまで以上に集中力を高めて一打席、一振りを大切にしてもらいたいと思います。
今後の練習試合予定
15日(土) vs 田辺工・明石北(和歌山高G)
16日(日) vs 岸和田産業(桐蔭G)
-
練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、三国丘高校(大阪府)と練習試合を行いました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
1
1
1
0
0
0
0
3
三国丘
0
0
0
2
1
0
0
0
1×
4×
第1試合: 3回に4番・5番・6番の3連打により1点を先制し、4回にも相手投手の制球の乱れに乗じて1点を追加した。しかし、その裏に長打とタイムリーにより2点を奪われ、同点に追いつかれた。5回には1番のタイムリー2塁打により1点を勝ち越したが、その裏に再び1点を奪われ同点にされた。その後、終盤まで投手が踏ん張り得点が入らなかったが、9回裏に長打などにより1点を奪われサヨナラ負けを喫した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 三国丘
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
桐蔭
1
4
0
0
0
1
2
0
×
8
第2試合:序盤に相手の守備の乱れもあり、得点を奪いリードを広げた。6回・7回にも追加点を挙げ、守っては2人の投手が粘り強い投球で要所を締め、9回の1点だけに抑えて勝利した。
第1試合は、点を取った次の回に点を奪われ同点にされるというケースがあり、また走塁のミスなどもあり、なかなか良い流れをこちらに持ってくることができませんでした。試合の勝敗を分ける(分岐点となる)大事な場面では、全員が集中し、声を掛け合い(注意し合い)、気迫を前面に出してプレーすることが大事だと思います。今日のような競った試合で勝てるように、勝負強くなってほしいです。
今後の練習試合予定
6月8日(土) vs 港・いちりつ(港G)
9日(日) vs 紀央館(御坊市民球場)
15日(土) vs 田辺工・明石北(和歌山高G)
16日(日) vs 岸和田産業(桐蔭G)