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練習試合結果
桐蔭高校グラウンドにて、彦根総合高校、大和広陵高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 彦根総
2
0
0
0
0
0
0
0
0
2
桐蔭
0
0
0
0
0
4
0
0
×
4
第1試合:昨年の選抜大会に出場し、現チームも秋の近畿大会に出場した強豪校との対戦は、初回に守備のミスから失点したものの、その後立ち直り、相手好投手との投手戦となった。6回に交代した相手投手から代打岡本の走者一掃のタイムリー等で逆転に成功し、そのリードを守り切って勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 大和広
0
0
0
0
0
0
0
0
2
2
桐蔭
2
1
0
0
0
2
0
1
×
6
第2試合:大和広陵との第2試合は、序盤から打線が得点し、その後も追加点を奪って試合を優位に展開した。守備では2人の投手リレーで相手の反撃を2点に抑えて連勝した。
2試合とも緊張感のある好ゲームとなり、特に1試合目の強豪校とも互角に渡り合って逆転勝利したことは大いに評価できます。一方で得点は6回のみで、好投手からは思うようなバッティングをさせてもらえなかったのも事実です。今後は打力向上はもちろんですが、打てない状況でも得点するための攻撃力(機動力)を磨くことが大切だと改めて感ました。土曜日の試合でも課題として上がりましたが、機動力=次の塁を狙う意識です。意識は日々の練習の積み重ねから醸成されるものですからこれまで以上に走塁の意識を高めるように心がけましょう。
今後の予定
3/16(土)vs 綾部 11:00W(あやべ球場)
17(日)vs 2.莵道 3.八幡商業 12:00変則W(八幡商業G)
20(水)vs 和歌山工 12:00W(和歌山工G)
23(土)vs 生野(桐蔭G)
24(日)vs 橿原(桐蔭G)
27(水)vs 奈良北(奈良北G)
30(土)vs 彦根翔西館(桐蔭G)
31(日)vs 大阪星光学院(桐蔭G)
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練習試合結果
いよいよ今シーズンの練習試合が始まりました。夏まであっという間の4ヶ月だと思います。チーム一丸となって頑張っていきますので、応援のほど、よろしくお願いします。
桐蔭高校グラウンドにて、小松島西高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
2
0
0
0
2
小松西
0
0
0
0
0
0
1
0
0
1
第1試合:序盤はお互いにランナーを出しながらも、併殺などの好守で投手戦となった。6回に髙野のタイムリーと白川の犠飛で得点し、その2点を何とか守り切って、開幕戦を勝利で飾った。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 小松西
3
1
0
1
0
1
0
0
0
6
桐蔭
0
0
0
3
1
0
0
0
2
6
第2試合:立ち上がりに失点を重ねて苦しい展開となったが、4回に上崎のタイムリー、井上の2点タイムリーで3点を返すと、5回は淡路の二塁打からチャンスをつくって内野ゴロの間に得点。土壇場の9回には生駒のタイムリーで同点に追いつき、引き分けた。
今シーズンの開幕戦で、久しぶりの練習試合でした。特に走塁などではこれからの練習試合の中で改善したり、精度を上げていかなければいけない部分が出たと思います。気温も低かったこともあるかと思いますが、投手陣や打撃面でも精度を上げ、結果が出るように練習していきたいですね。
今後の予定
3/16(土)vs 綾部 11:00W(あやべ球場)
17(日)vs ②莵道③八幡商業 12:00変則W(八幡商業G)
20(水)vs 和歌山工 12:00W(和歌山工G)
23(土)vs 生野(桐蔭G)
24(日)vs 橿原(桐蔭G)
27(水)vs 奈良北(奈良北G)
30(土)vs 彦根翔西館(桐蔭G)
31(日)vs 大阪星光学院(桐蔭G)
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OB戦開催
みなさま、あけましておめでとうございます。 今年も桐蔭高等学校硬式野球部をよろしくお願いいたします。
1月3日(水)桐蔭高校グラウンドにて、OB戦を行いました。かつては年始の恒例行事だったのが、コロナ禍で実施を見送った年もありましたが、去年から復活しました。今年参加できなかった方々も、ぜひ来年以降の参加をお待ちしております!
今年は天気予報があやしかったせいか、去年よりも参加の人数は少なかったですが、それでも大学生を中心に、またOBの保護者の方々もお越しいただき、交流しました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 OB
0
0
0
2
5
2
0
9
現役
0
0
0
0
0
0
1
1
試合内容
序盤は投手戦の流れでスタートしましたが、中盤以降はOBチームの打線が爆発。中でも山本光晟(74期)の3ランホームランは現役顔負けの会心の一撃でした。現役チームの打線は、OBチームの投手陣の、寺田祐太(75期)、坂口健心(73期)、貴志弘顕(67期)と歴代エースのリレーの前に沈黙し、最終回に守備のミスによる1得点に終わりました。現役チームは春から新規格となる「飛ばないバット」だったということもありますが、それを差し引いてもOBチームの力が勝っていたと思います。
プレーの面では投手陣のピッチングや、和歌山大学の2年生で、4番打者として秋季リーグ戦で首位打者&ベストナインを獲得した木村匡佑(74期)のバットコントロールなど、現役にとっては参考になることも多かったと思います。このOB戦を通して、偉大な先輩方から学び、自分たちのチーム力アップにつなげたいですね。
また、プレーはせずとも顔を出していただいたOB、OGもいました。保護者の方も含め、当時の仲間と当時を思い出し、同窓会のような場になったのではないかと思います。先にも書きましたが、この1月3日のOB戦はこれからも毎年の恒例行事として続けていきたいと考えていますので、今年来られなかった方もまたの参加をお待ちしています。またOB戦でなくても、いつでもどなたでもウェルカムですので、グラウンドにお越しいただき、部員や顧問に声をかけていただけたら嬉しいです。
OB戦に来ていただいたみなさま、どうもありがとうございました! みなさんの益々のご活躍をお祈りしております!

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OB戦の開催について
かつては毎年恒例だったお正月のOB戦。昨冬は3年ぶりの開催となりましたが、この冬も開催したいと思います!
1月3日(水)試合開始は13時半~14時くらいの予定で行いたいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をメドにグラウンドにお越しください。
また、身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
部長 山田 隆裕(58期)
監督 矢野 健太郎(60期) -
練習試合結果
橿原学院高校グラウンドにて、橿原学院高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 橿学
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3
桐蔭
0
4
0
0
3
0
0
1
×
8
第1試合:初回に先制されたが、2回に井上の2点タイムリーなどで逆転した。5回にも3点を追加して試合を優位に進めた。先発中尾は4回以降は安定したピッチングを見せ、そのまま勝利した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
2
4
3
1
0
0
2
1
15
橿学
4
0
0
0
1
0
1
0
0
6
第2試合:初回から打線が活発で、個人では、淡路が二塁打2本を含む4安打3打点、井上が4安打4打点、岡本が二塁打2本を含む3安打1打点、上崎が二塁打1本を含む3安打3打点などといった活躍で、大量得点をあげて勝利した。
どちらも大量得点をあげての勝利となりました。1試合目はタイムリーこそ少なかったものの、振っていく意識があったからこそ相手の投手や守備にプレッシャーがかかって得点につながったのだと思います。2試合目はそれが結果となって現れたので、自信につながった選手も多かったのではないでしょうか。
この日の練習試合を最後に、今シーズンの練習試合を終えました。関わっていただいた方々、応援していただいた方々、このホームページを見ていただいている方々、どうもありがとうございました!
今年を振り返ってみると、夏の大会前の練習試合ではうまくいかないことが多く、不安な思いもありながら大会に臨みましたが、ベスト4進出まで勝ち上がることができました。チームの目標には届きませんでしたが、選手たちの能力や大会前の状態を考えれば上出来な結果で、桐蔭のすごさを感じました。
逆に新チームになってからは、夏の大会では中心選手であった2年生が複数いながらも、秋の公式戦では思うような結果を残すことができませんでした。きっと選手たちは悔しい思いをしていると思うので、それをバネに冬の間もコツコツ努力してくれるでしょう。最近の練習試合では、良い試合はするけど競り負けるという試合が多かったですが、公式戦の敗戦からは変化を感じられ、最終日は連勝で終えたことで、またこれからもやるぞという気持ちになったのではないでしょうか。また春には成長した姿をお見せできるように頑張ります!ありがとうございました!
OB戦
年明け恒例のOB戦も実施予定です。1/3の午後の予定ですが、詳細はまたこのホームページにて連絡します。みなさんの奮ってのご参加をお待ちしております!
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練習試合結果
関西学院グラウンドにて、関西学院高等部と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
関学
1
0
0
0
0
0
0
0
×
1
第1試合:先発中尾は初回に先制点を許したが立て直し、その1失点のみで完投とナイスピッチングを見せた。ただ、打線は相手投手の継投の前に中尾の内野安打1本に抑え込まれ、惜敗した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 関学
0
1
0
1
0
0
0
0
3
5
桐蔭
1
1
0
0
0
0
1
1
0
4
第2試合:初回、2回に犠飛と内野ゴロで得点。同点で終盤に突入し、7回には竹中のタイムリー、8回には平のタイムリー三塁打で最終回を迎えたが、代打攻勢の前に3失点で逆転を許す。裏の攻撃では二死二、三塁と一打逆転のチャンスをつくったが、ここ1本が出ず惜敗した。
どちらも1点差で敗戦という結果でした。1試合目はピッチャーがよく投げて試合をつくりました。2試合目の攻撃ではチャンスがありながらも、併殺打などで得点し切れないような内容でした。チャンスを潰す回数が多いほど相手に流れはいってしまうので、得点圏の残塁をなくせるように、チャンスではより集中力を高めて、思い切ったバッティングをしていきたいですね。
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練習試合結果
滝川第二高校グラウンドにて、滝川第二高校、伊川谷高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
3
2
1
0
0
6
滝川二
0
2
0
0
1
0
0
2
2×
7×
第1試合:2回に先制されたが、5回に生駒の2点タイムリーなどで逆転した。直後に追いつかれたが、すぐに髙野と岡田のタイムリーで勝ち越した。中盤までよく粘って逆転したものの、終盤に相手打線につかまり、逆転サヨナラ負けを喫した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 伊川谷
1
0
0
2
2
0
0
0
2
7
桐蔭
0
0
0
0
0
0
4
1
1
6
第2試合:序盤からリードを許す展開となったが、7回に井上のタイムリー二塁打、竹中の2点タイムリー二塁打などで4点を返し、8回には神崎のタイムリーで同点に追いついた。9回に2点を勝ち越され、その裏に岡田のタイムリーで1点差に迫ったものの、逆転には至らず敗戦した。
どちらも6-7で敗戦という結果でした。負けはしたものの、最近の試合の中では自分たちで雰囲気をつくろうという意識が感じられ、試合展開を見ても粘りが見られた試合でした。負けてはいるので反省を出して次に生かしてほしいですが、良い部分もあったことをプラスに捉えて、良い部分は次も継続できるようにしていきたいです。
今後の予定
18(土)vs 関西学院 10:00W(関西学院G)
19(日)vs 橿原学院 10:00W(橿原学院G)
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練習試合結果
那賀高校グラウンドにて、那賀高校と練習試合(リーグ戦)をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 那賀
0
0
1
3
1
0
0
3
0
8
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
2
0
2
第1試合:終始、那賀高校の勝負強い打撃に粘り切れない試合となった。大量リードを許して迎えた8回に、生駒のヒット、神崎の二塁打でチャンスをつくって内野ゴロ2本で2点を返したが、完敗だった。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
1
2
0
0
0
3
那賀
1
0
1
0
0
0
0
0
0
2
第2試合:序盤からリードを許す展開となったが、6回に淡路のタイムリーなどで逆転した。守っては6回からリリーフした上崎が無失点に凌ぎ、そのまま勝利した。
新人戦で敗れた相手に対してリベンジと意気込んで臨んだ試合でしたが、投打ともに差が開いていたような内容、結果となりました。日頃の練習も頑張っているのだと思いますが、どのチームも頑張っています。負けている相手に勝とうとするのであれば、それよりも更に努力をしなければ上回ることはできません。加えて、どのようにしてチームに勢いをつけるかが課題であると思います。一人ひとりが「自分がやるんだ」という強い意識をもって、練習や試合に臨んでほしいです。
今後の予定
12(日)vs 1.滝川第二 1.伊川谷 9:30 変則W(滝川第二G)
18(土)vs 関西学院 10:00W(関西学院G)
19(日)vs 橿原学院 10:00W(橿原学院G)
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3年生 卒部式
午前中、桐蔭高校体育館にて3年生を送る卒部式をおこない、
午後はグラウンドにて 3年生 対 1,2年生 の記念試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 3年
0
0
0
1
0
0
6
7
1,2年
0
0
1
0
0
0
0
1
7回からタイブレーク
午前中の卒部式では来賓の方々からの送る言葉や、卒部する3年生と、その保護者の様々な想いがこもったお話を聞くことができました。保護者への感謝の言葉、後輩に向けてのアドバイス、野球に対する思い・・・。その場で初めて聞いた話もありましたが、そのすべてが3年間野球を続けたからこそ言えることであり、3年間頑張ったことは非常に大きな価値があるものだと思います。この3年間で学んだこと、得たものを糧に、これからのステージでも頑張ってください!
また午後の試合は予想外の接戦となり、監督が3年生チームの4番として出場したこともあって、スタンドの保護者も含めてみんなで盛り上がって楽しんでいました。試合についても、さすがコツコツ努力を続けた3年生のチームに勝利の女神が微笑んだ形となりました。地道に努力すれば結果はついてくることを、身をもって証明してくれました!
桐蔭高校硬式野球部の選手としてプレーすることはもうないですが、また何らかの形で後輩たちの力になってくれると嬉しいです。3年生の選手のみんな、マネージャー3人、保護者のみなさん、本当にお疲れさまでした!ありがとうございました!これからも桐蔭高校硬式野球部をよろしくお願いします!
今後の予定
12(日)vs 1.滝川第二 2.伊川谷 9:30 変則W(滝川第二G)
18(土)vs 関西学院 10:00W(関西学院G)
19(日)vs 橿原学院 10:00W(橿原学院G)
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練習試合結果
明石商業高校グラウンドにて、明石商業高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 明石商
1
3
0
0
1
3
0
1
0
9
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
第1試合:初回に長打で先制されると、その後も投手陣が相手強力打線につかまり、失点を重ねた。攻撃ではようやく8回に神崎のタイムリーで1点を返したが、完敗した。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 桐蔭
1
0
4
0
0
0
0
0
0
4
明石商
0
0
0
2
0
0
0
2
1
2
延長10回タイブレーク 桐蔭 9ー7 明石商業
第2試合:初回に淡路のタイムリー二塁打で先制すると、3回には中尾のタイムリー二塁打や井上のタイムリーで追加点をあげたが、その後同点に追いつかれてタイブレークに突入した。10回表には生駒の2点タイムリー二塁打などで4点を勝ち越し、裏の相手の攻撃を2点に抑え、勝利した。
兵庫県の強豪校相手に、様々な面で圧倒された形となりました。ただ、目標を甲子園とするのであれば、このレベルのチームと対等以上に戦えるようにならなければいけません。個人の技術や能力で敵わないのであれば、チーム力でカバーするしかありません。この試合で何を感じ、今後どうしていかなければいけないのか、個々で考えて、チームとして取り組んでいきましょう。
今後の予定
12(日)vs 1.滝川第二 2.伊川谷 9:30 変則W(滝川第二G)
18(土)vs 関西学院 10:00W(関西学院G)
19(日)vs 橿原学院 10:00W(橿原学院G)