2026年1月3日 OB戦の開催について
野球部OBの皆様へ
新年恒例のOB戦をこの冬も開催したいと思います!
1月3日(土)の13時半~14時くらいに試合を開始したいと考えています。コロナ禍以前は炊き出しもありましたが、炊き出しは行いません。ご参加いただける方は、昼食を済ませてから12時~12時半をめどにグラウンドにお越しください。
今年度はマスターズ甲子園初出場ということもあり、OBの皆様の結束がより強くなった1年だったのではないでしょうか?
身体が動きませんという方でも、同窓会のような感覚でみんなに会いに来るという形の参加も大歓迎です。みなさんに会えるのを楽しみにしています!年代を問わず、たくさんの方々の参加をお待ちしています。
監督 矢野 健太郎(60期)
-
練習試合結果
星林高校・大宇陀高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 星林
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
桐蔭
0
2
0
1
0
0
0
0
×
3
第1試合:下位打線が元気でした。2回は7番岩田、9番楠部のタイムリー。坂口は5安打完投。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
1
4
2
0
0
2
0
9
大宇陀
1
0
2
0
0
0
0
0
0
3
第2試合:4回は竹田、山本、須佐、西本の4連打などで4点。ただ、序盤の4失策はいただけません・・・。
毎年、今の時期、一時的な不調に陥る選手が一定数います。
心配せんでも調子は上向いてきますから、変に考えすぎずにへこたれずに練習すること!
-
練習試合結果
南陽高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 南陽
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
桐蔭
0
0
0
1
1
0
0
1
×
3
第1試合:竹田ー坂口の完封リレー! 楠木は2日連発! 守りは無失策!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
0
0
0
0
1
0
2
6
南陽
1
0
0
2
1
0
0
0
0
4
第2試合:終盤に逆転。相手を追う展開の時にベンチが一丸となれるかは大事です。
いよいよ6月になり、保護者さん達が応援道具の整理をしてくださいました。
ありがとうございました!あとひと月ちょっと。
しかし、この時期から開幕までに劇的に伸びた部員はこれまで数多くいました。
他のスポーツと比べると、野球は「最後まで何が起こるかわからない」度合いが大きいです。
これは選手の成長という点にもいえることです。
願わくば、一人ひとり最後まで最善を尽くさんことを! -
練習試合結果
海南高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 海南
0
0
9
0
0
0
0
0
1
10
桐蔭
0
5
0
4
0
3
2
3
×
17
第1試合:まれに見る花火大会! 箕嶋、楠木、榎本、向井、花田、計5発打ち上がりました!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
0
0
1
0
1
0
6
0
9
海南
0
1
1
0
5
1
1
0
0
9
第2試合:この試合もよく打ちましたが、守りが今ひとつ。6失策は夏に向けて要改善。
よかったのは、ホームランの次の打席。
センターから逆方向にかけての単打が打てていることです。
大飛球の快感に酔ってしまわない謙虚な姿勢が◎ですね! -
奈良遠征結果
5月25日(土)~26日(日)
奈良遠征に行ってきました。
25日(土)
法隆寺国際高校グラウンドにて、法隆寺国際高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 法隆寺
0
0
4
0
0
0
2
1
0
7
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:3安打10三振、9回以外は3人で攻撃終了。一方、被安打14。ザ・完敗です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
2
0
0
1
1
0
0
1
0
5
法隆寺
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
第2試合:先発竹田が3安打完投! 素晴らしい球のキレでした。しかし打線は適時打ナシ・・・。
26日(日)
奈良北高校グラウンドにて、奈良北高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 奈良北
1
0
2
2
0
0
1
1
0
7
桐蔭
2
0
0
1
0
0
1
0
5×
8
第1試合:9回、負けゲームをひっくり返すきっかけになったのは1年生青木の出塁! 元気潑剌!
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
1
1
1
0
0
0
2
1
5
11
奈良北
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
第2試合:17安打&4人の投手リレー。スタメンの1年生も頑張りました。
3年生の最後の遠征です。
今では主力になった榎本は2年前のこの遠征で初ヒットを打ちました。
「覚えてる?」と聞いてみると、「覚えています!」とのことでした。時の経つのは早いものです。
あのとき、榎本の2年後の姿は全く想像できませんでした。いまドキドキしながら打席に立っている1年生。
励んでください。
そして、最後の夏に向かって励む3年生の姿をよく見ておいてください。 -
練習試合結果
高津高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
3
0
2
0
4
0
8
1
0
18
高津
2
0
0
0
0
0
0
0
0
2
第1試合:初回水谷が先頭打者ホームラン! 岩田→楠部のリレーでよく抑えました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 高津
0
0
0
0
1
0
0
1
2
桐蔭
1
0
0
1
0
5
2
3
12
第2試合:都合により8回で打ち切り。この試合もよく打ちました。
この試合で全ての一年生が打席に立ちました。
学ぶことはまだまだたくさんあります。
緊張したかも知れません。
今日の気持ちを忘れず、3年間やり通してほしいものです。今後の予定
5月25日(土) vs法隆寺国際 10:00W(法隆寺国際G)
5月26日(日) vs奈良北 10:00W(奈良北G)
6月1日(土) vs海南 10:00W(海南G)
6月2日(日) vs南陽 9:30W(桐蔭G)
6月8日(土) vs星林・大宇陀 9:30変則W①②(星林G)
6月9日(日) vs和歌山南陵・田辺工業 9:30変則W①②(南陵G)
6月15日(土) vs水口東 12:30W(桐蔭G)
6月16日(日) vs一条 12:00W(一条G)
-
春季大会準決勝結果
5月11日(土)
紀三井寺公園野球場にて、2019年度春季近畿地区高等学校野球大会和歌山県予選準決勝がおこなわれました。
対戦相手は智弁和歌山高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和智弁
0
0
0
0
0
0
4
0
0
4
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
桐蔭、決勝進出ならず・・・。
結果はご覧の通りです。
この試合、強調すべきは何よりも先発坂口の好投でしょう。
9回完投、被安打8、4失点、2奪三振、許した長打は1回の二塁打のみ、131球の熱投でした。
7回は2四球と単打が絡んで、1死満塁。そこから3連打を浴びてしまいました。
しかし、試合を通して丁寧な投球が光っていました。
捕手花田のリードも高く評価すべきでしょう。
打撃面は、3投手の継投の前に3安打に抑え込まれてしまいました。
チャンスは8回、6番榎本の絶妙なバントヒットと7番坂口の左前打で、無死1、2塁。
しかし後続が断たれ、得点はなりませんでした。
智弁和歌山は投手陣だけでなく、守備陣も堅い守りで、なかなか攻め口を与えてくれませんでした。
とはいえ、選手たちの成長の跡が見られた試合だったのではないでしょうか。
前回、秋季二次予選では、0-10で5回コールド負け。
坂口は4回7失点、打つ方も内野安打1本のみ。
あのとき感じた絶望的なまでの力の差は、今回は感じなかったのではないでしょうか。
それは、冬から春にかけて選手たちが努力してきたことの結実なのではないかと思います。
「差が詰まってきた。」
「いける感じがした。」
そんな単純で曖昧な感想でこの試合の反省を終わらせてはいけません。
相手は夏までに数段階の力をつけてくるはずです。気合いも違うでしょう。
春の準決勝で智弁と当たるという、なかなかないこの機会をどう生かすか。
また、新しい課題がチームに突きつけられたように感じます。今日は30度近い夏日でした。
そんななか試合を応援しに来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
選手たちは着実に成長しています。
引き続き、ご声援、よろしくお願いいたします。 -
兵庫遠征結果
5月3日(金)~5日(日)
兵庫遠征に行ってきました。
3日(金)
西脇工業高校グラウンドにて、西脇工業高校・浜坂高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
2
3
5
西脇工
0
0
1
0
1
0
0
0
0
2
第1試合:6番岩田は8回と9回にタイムリー! 守備も無失策! しかし、先発投手を打ち崩せませんでした。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 浜坂
0
0
0
1
0
2
0
0
0
3
桐蔭
0
0
3
0
0
0
0
0
0
3
第2試合:4~8回が三者凡退。これでは勝てません。9回も二死満塁で得点できず。
4日(土)
三木山総合運動公園にて、神港学園高校・宮崎商業高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 神港
0
1
1
1
3
0
0
0
3
9
桐蔭
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
第1試合:好投手に9三振を喫し完敗です。チャンスをつくってはつぶし、つくってはつぶし…。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
3
0
0
0
0
0
0
0
3
宮崎商
0
5
0
0
3
0
0
0
0
8
第2試合:1番向井の3点二塁打で先制したのがハイライトでした。あとは見所なくやられました。
5日(日)
神戸学院大学付属高校グラウンドにて、神戸学院大学付属高校・甲北高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 神学大
0
1
0
3
0
0
2
0
2
8
桐蔭
0
0
0
0
0
2
0
6
1×
9
第1試合:8回につくったリードを9回表にひっくり返されました。素直に喜べないサヨナラ勝ちです。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 甲北
1
0
0
0
3
0
2
0
1
7
桐蔭
1
0
4
0
1
1
0
0
0
7
第2試合:この試合もリードを守れない試合でした。しかも守備の乱れが絡んでいます…。
行く先々で、対戦相手の方から「ベスト4おめでとうございます」と言っていただけます。
その言葉が心苦しくなるような試合展開が少なくありませんでした。
「E」が付かない守備の乱れもあり、チャンスで主軸が打てないこともあり・・・。しかし、この遠征の主目的は「課題を洗い出し、自分たちの弱点を学ぶこと」であるはずです。
今回、かなりたくさんの課題・弱点を自覚できたと思います。
その意味で、春季大会というよりは夏の選手権に向けて、いい遠征になったのではないでしょうか。選手権大会まではもう間もなくです。
課題をしっかり克服してください。 -
春季大会準々決勝結果
紀三井寺公園野球場にて、2019年度春季近畿地区高等学校野球大会和歌山県予選準々決勝がおこなわれました。
対戦相手は向陽高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 向陽
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
桐蔭
1
0
1
1
0
0
0
0
×
3
春季大会準々決勝突破! 16年ぶりに選手権大会のシード権を獲得!
まずは初回、1死2塁から3番花田が右翼線にしぶとく運ぶ先制タイムリー二塁打!
幸先良く先制すると、3回は4番楠木の中前タイムリー。
その後、一点を奪われ流れが相手に傾きかけましたが、その流れを呼び戻したのは今日もこの男、9番矢口。
4回に右前タイムリーを放ち、主導権を渡しませんでした。坂口は9安打を打たれながらも抜群の制球で無四球完投。
中盤以降の投手戦をきっちり投げ切りました。
春先から課題とされてきた守備も、今日はノーエラー。
バックも坂口を懸命にもり立てました。そして今日もたくさんの応援が選手の背中を押してくれました。
連休の貴重な時間のなか、紀三井寺に駆けつけてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
先発完投の坂口、堅守にも支えられシーズンハイの力投。

3回4番楠木、技ありのセンター前タイムリー。


ベストゲームで春は16年ぶりのベスト4進出。夏のシード権を見事獲得しました。
次戦の準決勝は
5月11日(土) 12:30 vs 智辯和歌山 紀三井寺公園野球場 (桐蔭は一塁側)
となります。
昨秋、0ー10で手も足も出ずに終わった相手です。
成長した我々の戦いぶりを見に来てください。
なおいっそうのご声援、よろしくお願いいたします!※この試合は有料試合となります。
観戦には入場料が必要となりますので、ご注意ください。
なお、桐蔭高校による料金の肩代わりはいたしませんので、その点もご了承ください。 -
春季大会3回戦結果
紀三井寺公園野球場にて、2019年度春季近畿地区高等学校野球大会和歌山県予選3回戦がおこなわれました。
対戦相手は和歌山高校です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 和歌山
0
0
0
0
0
0
1
1
0
2
桐蔭
0
2
0
0
1
2
0
1
×
6
春季大会3回戦突破! シード権獲得へ王手!
2回、相手のバッテリーエラーと1番水谷の内野安打で先制。
5回は4番楠木の左前適時打、6回は9番矢口の左越適時二塁打と水谷の中前適時打で追加点を奪いました。
矢口は8回にも右前適時打。
欠場した主力の穴を埋める活躍で、期待に大きく応えました!先発坂口は中盤以降制球に苦しんだものの、バックの守りにも助けられ、7回を投げきりました。
後を継いだ2番手森下が試合を締めました。前回は雨でしたが、今日は冷たい強風。コンディションが悪いなか、今日も大勢のみなさんが応援に駆けつけてくださいました。一般の桐蔭生やこの春の卒業生、その保護者さんたちも来てくれました。ありがとうございました!

先発坂口と2番手森下が追い上げられつつもしっかりとゲームを作りました。


8回先発抜擢の矢口、この試合2本目のタイムリー。
次の試合は
4月29日(月) 10:00 vs 向陽 紀三井寺公園野球場 (桐蔭は三塁側)
となります。
いっそうのご声援、よろしくお願いいたします!
今後の予定
5月1日(水) vs和泉 13:00W(和泉G)
5月3日(金) vs西脇工業・浜坂 9:30変則W(西脇工業G)
5月4日(土) vs神港学園・宮崎商業 9:30変則W(三木山総合運動公園)
5月5日(日) vs神戸学院大付属 10:00W(神戸学院大付属G)
-
練習試合結果
那賀高校と練習試合をおこないました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計 桐蔭
0
1
4
2
0
0
2
0
0
9
那賀
0
0
0
3
0
0
2
0
3
8
試合:2回、6番榎本の先制本塁打! そのあとも効果的に加点しました。先発楠部はほぼ完投でチームの苦境を救いました!
欠場部員が多く投手不足の中、楠部が度重なるピンチをしのぎきりました。
また、何人かの1年生が試合に出場できました。
目立った結果が出なくてもグラウンドに初々しいさわやかな雰囲気をつくってくれました。「ピンチはチャンス」とはまさにこのこと。
「疾風に勁草を知る」という言葉で部員たちを褒めてあげてもいいかもしれません。とはいえ、ベンチの動きは今ひとつ。
2年生と1年生との「教えるー学ぶ」関係を早く円滑にしなければいけません。